職人の一言日記  スマートモダンの家・小倉

2021年 2月 6日 土曜日
外構
スマートモダンの家・小倉|日々の話

小倉のスマート邸では外構工事も始まり、


デッキ施工も進めておりました!

シェード式のデッキですので明るさを取り込みながらもリビングや洗濯物の目隠しにもなりますね
台風接近時などにはクルクルッとたぐり寄せておけば飛んでいく心配もないので安心です!


また、茶屋の原の現場では解体工事が完了し、

施主ご自身の会社にて、擁壁作りを始めていただきました!
 
家の着工まではしばらく時間をいただきますが、しっかりと準備を整えていきたいと思います!


2021年 2月 3日 水曜日
デッキ
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

小倉のスマート邸では、デッキの施工に入っております!
 

新たな空間のウッドデッキが家との動線をつなぎますので、
 

縁側感覚で外に出ていただければと思います。
  

干し物なども含め、少しでも家事の手間を軽減していただけるよう仕上げてまいります
 


また、中間の大正ロマン邸ではセルロース断熱施工を進めながら内部の造作業にも入っており、
和室の象徴でもある敷居と鴨居の加工を始めています!


 

敷居と言えば昔から「敷居が高い」という慣用句がありますが、
最近では「あの高級店はちょっと敷居が高い・・」などと使われることが多くなってきましたが、
本来の伝統的な意味は「不義理・不面目なことなどがあって、その人の家に行きにくい」
という意味で使われる語とのことです。

また「卯達(うだつ)があがらない」というのも建築由来の言葉になり、
意味としては、地位や生活が良くならずパッとしないさまを表す時に使用しますが、
この卯達とは屋根に付いた小さな壁のことで、


隣家との境界に防火壁として取り付けられるものです。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Udatsu_Preservation.JPG)

昔からこの卯達を付けるのは大変高額だったため、
自分の財力をアピールする装飾的意味合いを込め、競い合うように造られるようになりました。
そのため、現在では生活や地位が良くならないという意味で使われるようになったようですね!


2021年 1月22日 金曜日
灯り
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

中間の大正ロマン邸では、セルロース下準備の天井シート貼りを進めています!

また、 完成した小倉のスマート邸では、ウッドデッキの加工や塗装を始めました!

倉庫である程度までの加工を終わらせた後に現場に運び入れまして、
スマート邸にきっちりしっかりと合わせながら施工してまいります!



そして今日1/22は、日本初の営業用の白熱灯が点灯された日と言われており、
134年前の1887年(明治20)に東京の鹿鳴館の夜会で点灯されたとのことです。

(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Chikamatsu_Kiken_buto_no_ryakuke.jpg?uselang=ja)

これより前にも、電池式アーク電灯や鉄道開通式などでも白熱電球点灯は実施されていますが、
東京電燈(現:東京電力)による移動式石油発電機を用いた、産業などに使用できる初の白熱灯の
点灯だったと言われています。

それまでのガス灯や油灯に変わるものとして、
 
諸外国では一般的となっていた電灯の設置を切に訴え続け、現実化に至ったとのことです。

その後、大正元年の109年前には東京内の電灯はほぼ完全普及し、
昭和初期には全国に広がりますが、初めのころの主な一般家庭の電気契約は、
日暮れから深夜までしか電気が届かない半夜燈という半日契約の定額制が一般的でした。

「じゃ使い放題だ!」と思ってしまいますが、
昔はコンセントなどあるはずもなく天井からぶら下がるソケットが1つか2つある程度でしたので

日暮れから使える電気は、照明としての電球だけを使うことが多かったそうです。


しかし、そこに大発明品と称賛される「二股ソケット」が誕生〜!

これにより、電球を使いながらも家電を使えるという生活が当たり前になり、
今の便利で快適な生活につながるのですね!

しかし電気普及から100年とは長いようでとても短いものですよね。
20年前何してた?30年前何してた?と聞かれれば、けっこう思い出すことができるように、
母なぞは50年前の話を今でもキャッキャッ言いながら話し出したら止まらない感覚です。
この早過ぎる時間と進化に、情報をしっかりと収集しながら付いていかなければと
改めて思います!


2021年 1月 7日 木曜日
お引越し準備
スマートモダンの家・小倉

久しぶりの大寒波となりましたね!

北九州地方は特に雪が降っているようで、午前中だけで真っ白な雪景色となりました!



しばらくは寒〜い日が続きそうですが、
小倉のスマート邸では明後日のお引越しに向け準備を進めております!



やはりウォールナットの床はカッコいいですよね〜

「上品さ」が一番の魅力とされる世界三大銘木のウォールナット。

これから住むほどに重厚感ある木目の美しさが映えてくる特別な銘木ですので、
この先ずっと訪れてくれる経年美化をご夫婦でゆっくり見守っていただければと思います。


明後日のお引越し日も引き続き雪予報になっておりますので、
施主様や奥様や業者さんにとりましては何かと大変な事が多いと思いますが、

お子様にとっては、新しい家への引っ越しの嬉しさと雪が降ったことへの嬉しさが相まって、
ご成長された時に「そういえば引っ越しの時、雪も降って嬉しかったよね〜!」と、
楽しかった大きな思い出として残っていただけたらと思います!


2020年12月29日 火曜日
お引越し準備
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、来週末のお引越しに向けての準備が進められております!
 
新たな環境を前にお子様にもワクワクソワソワをたくさん味わっていただければと思います。
新年と新生活のスタートが、お子様にとって希望でいっぱいの毎日でありますよう願っております!


またお引越しといえば3月や9月の新年度前にシーズンを迎えますが、
希望の日や吉日にどうしても引越しができない場合は
日常使う茶碗や箸、お供えものである塩や酒を希望の日に前もって移動させておくだけで
その日に引越したことになる験担ぎになります。

また新居の近くの神社にお参りに行って
その土地の守り神と言われる氏神様にご挨拶に伺うのも良いと言われています!


2020年12月23日 水曜日
作業状況
日々の話|スマートモダンの家・小倉

茶屋ノ原の解体現場では引き続き解体工事を進めていますが、
重量鉄骨部分が多くあり、ガス切断工法での作業にも入っています。


もうしばらくかかると思いますが綺麗に仕上げてまいりますのでお待ちください!




そしていよいよ小倉のスマート邸では、ほぼ完成となりました!


かなりカッコ良いスマートさで、
 

さすが施主ご夫婦!という仕上がりになっていると思います。
 

 
お引越しは新年早々ということですので、
新たな年の幕開けにふさわしいパワーを放っていただけることと思います!

新年を迎える準備や双方のご実家へ行く準備で
慌ただしくも楽しい年末を迎えられると思いますが、
お引っ越しの準備も加わっての今年末だけの一層の慌ただしさを
楽しまれていただければと思います!


2020年12月19日 土曜日
家具造作
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、いよいよ完成に向け細かな造作業に入っています! 



 

また、養生剥ぎも始めまして、
 
世界三大銘木である、ウォールナットの床がよやくお目見えとなりました!

住むほどに理想に近い経年変化を味わうことができるという高級感あるウォールナット。
これから年々と変わっていく風合いと上品な色あせを
この先何十年も見守っていただければと思います。


2020年12月15日 火曜日
作業状況
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

中間の大正ロマン邸では、下屋の瓦工事に入りました!


これだけでも独特な家の顔が見えてきたようですが、

ま〜だまだ作業は始まったばかりですので、
これから築き上げる「懐かしさと古さと新しさ」を共存させた大正家屋の完成を
見届けていただければと思います。


また、小倉のスマートモダン邸では内部作業も進んでおりまして、
スマートに仕上げるために壁に無垢材や彫刻はおこなわず、
シャープさを生かした内装を進めています。
 
作戦基地とも言える重要なキッチンパントリーも、スッキリと作っていますので、
作業効率が上がり、少しでも休みの無い家事のストレスを軽減できますように。

シューズクローク部分なども収納力や清潔感のある内装になりますので、
 
いつもの濃い〜仕上がりとは違う内装を楽しんでいただければと思います!


2020年12月12日 土曜日
内外作業
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

小倉のスマート邸では内装作業を進めていまして、
引き続き収納棚などの製作や塗装をおこなっております!
 


また、中間の大正ロマン邸でも引き続き構造用合板張り工事に入っておりまして、
 
かなり作業も進んでおります!

張り巡らされた丸太も、ここにやってきた縁を感じ取ったかのように、

ど〜っしりと腰を据えてきたようで、すでに独特な雰囲気を漂わせ始めてくれているようです 。
これからは「自分が守るべきご家族」のために、しっかりと守り包んでくれると思います


また、木といえば、この時期に思い浮かべるのはクリスマスのモミの木ですが、
クリスマス市があるのをご存じですか?
あ、これはクリスマスマーケットのクリスマス市(いち)ではなく、
住所のクリスマス市(し)のことになりますが、
なんとこのクリスマス市、実はすぐお隣の山口県にあるのですよ〜!

山口県といえば、山や海の幸だけでなく、絶景や城下町までもが全て美しいと有名ですよね!
 

その山口で、今から468年前にあたる西暦1552年頃に、
日本で初めてクリスマスが祝われたと伝えられています。

そのことから、スペインのナバラ州(フランシスコ・ザビエルの故郷)から、
山口市が日本のクリスマス発祥の地であることの認定を受け、
毎年12月には山口市をクリスマス市に改名し、
郵便物なども全て届くように体制を整えているとのことです!

子供にも大人にも夢を届けてくれる山口県。
 

これが「日本のクリスマスは山口から 」と言われる由来なのですね


2020年12月 8日 火曜日
製作
スマートモダンの家・小倉|日々の話

小倉のスマート邸では、完成のお引き渡しに向けて、内部の製作を進めています!


こちらはLDK棚収納の扉になりますが、手作りですのでバッタンバタン閉めても大丈夫です!
 
頑丈〜に作っていますので、朝夕の忙しい片付けタイムにもご活用いただけますように。



また、八幡西区の茶屋の原では、こちらの広〜い家の解体を始めます!


 
10日から工事を始めますので、年内には綺麗に片付けを終わらせて、
新たな年明けを迎えることができそうです


2020年12月 3日 木曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では内部のほうの作業もどんどん進んでおります!

キッチンカウンターでは自然塗料で有名な「いろは」による塗装を始めまして、
 
独特な日本色にこだわった木の素材感を生かす色味を出せればと思います。

日本の色は繊細で塗料での再現は難しいと言われていましたが、

亜麻仁油・蜜ろう・桐油・松脂などの植物油を原料とする日本の安全安心の塗料ですので、
これまでの保存料無添加のドイツ生まれの「オスモ」同様、活用させていただきたいと思います!


また玄関の手洗いカウンターや
 

トイレ内のカウンターなどの内部造作もしていますので

完成に向け進めていきます!


2020年12月 1日 火曜日
内外作業
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では外部作業を進めていまして、


玄関ポーチのタイル下地工事に入っています!



内部でも先日の乾燥を繰り返しながら養生させていた↓こちらの杉板の造作にも入りまして、


ご家族を守る気満々の玄関手洗い台を作っております!

お子様が一日頑張って遊んできてくれた可愛い手と、
施主様と奥様が一日仕事で戦かわれてきた手を ゴーシゴシと磨いてあげて下さい!
昔の「勇気のしるし」みたいな文言になってしまいましたが
(4時間なら働けます!)
杉の優しい表情と柔らかさに、少しでも帰宅直後の固い力を抜いていただければと思います。


LDKに設置する扉付収納棚の家具作りも進めていますので

木特有の安堵感を感じていただけますように


2020年11月29日 日曜日
制作
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、内部の備え付け用の造作準備にも入りまして、

棚板や収納ボックスを作るためのムク集成を倉庫に運び入れ、制作を始めております!


ムク集成とは、木材を小角材に加工して繊維方向を揃え平行にした加工木材のことで、
自然の無垢材ではどうしようもできない「横に広く、縦に長い木材」として、
人工的に生み出された加工木材のことになります。



壁や床や天井で使用している本物の無垢材とは違いますので棚などに限定して使用していますが、
「反り・ねじれ・割れ・価格」などは無垢材以上の利便もありますので、

こういった新しい技術を素直に大事に取り入れながらも、
頑固でこだわり過ぎる唯一無二の家づくりをしてまいりますね!


2020年11月25日 水曜日
玄関工事
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、玄関土間のタイル貼り工事を始めました!


タイルは仏教伝来とともに遠い昔から寺院の装飾用として使用されていたそうですが、
152年前の明治初期以降(1868年〜)には西洋の建築とともに日本でも一般の建築で
多く普及されるようになったとのことです。

その高い防水性や断熱性が建築材として多様されるようになったため、
それまでは「貼付け化粧瓦」「陶板」「敷瓦」など様々な呼び方をされていましたが、
今から98年前の大正11年には「タイル」という呼び方に統一されました。

今では日本製の精緻なタイルは「西洋をしのぐ日本のタイル」として、
日本の代表的な建材としても扱われていますが、
当時の大々的な「タイル」というカタカナ名は衝撃的だったかもしれませんね!

そして今回、そのタイルを施工する清賀左官のもとに
新入りの左官職人がやってまいりました!

玄関タイルの調整を黙々黙々とこなしながら、目の前の基本的な作業や片付けの段取りを
身につけようと頑張っております!

ただ新入り君ですので、タイルの粉がどれだけ飛び散るのかも知らないうえに、
男子なので鏡など見ろうはずもない結果・・



ぬ〜ん

このままコンビニに行こうとしたのでビックリします!

これから各現場で作業していくと思いますので
施主様、奥様、どうぞよろしくお願いいたします!


2020年11月23日 月曜日
ガラスブロック
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、内装工事を進めています!



ガラスブロックをはめ込む枠を加工していますが


ガラスブロックとはこのような建材で、

採光にもアクセントにも目隠しにも使われる利便性の高い建材です。


また、東京にはこのガラスブロックで作られた大〜きなビルがあるのですよ!

(画像 https://bb-building.net/)

その名も「エルメス銀座」!
あ、やっぱり。と、納得できるビル名ですこと・・

このようにガラスブロックは様々な表情を作り出し、
見た目だけでなく空洞に入っている空気により断熱性や遮音性の効果もあるとのことです。
かなりの採光性が発揮されますので、アクセント使いにはもってこいのガラスのようですね!

綺麗にはめ込みまして、ひとつのデザインとして仕上げてまいります!


また、倉庫で長い期間、乾燥を繰り返しながら養生させていた杉板を運び入れまして、

こちらの杉板で玄関の手洗い台を作っていきたいと思います。
ようやくの出番ですので、玄関先で施主ご家族の帰宅を待つに相応しい手洗い台に
なってくれると思います!


2020年11月17日 火曜日
玄関
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、玄関ポーチの下地工事に入りまして、

扉の養生も良い感じに進み、色味もかなり馴染んできました。

黒でシックな外観の中に、ちょっと愛嬌のある扉もアクセントになりました!
玄関は家やご家族の顔となる部分でもありますので、
きっちりの中にも柔らかな表情を醸し出せれるよう仕上げていきたいと思います!



そして今月ももう後半を迎えましたが、本日 11月17日は「蓮根の日」とのことですよ〜


蓮根といえば、やはりお正月料理にもなっている「がめ煮」ですよね!

三が日目くらいのホロホロに柔らかくなって黒〜くなった蓮根が何とも美味しい・・

「がめ煮」は、九州地方以外では「筑前煮」として似た料理が日本各地に広まっていますが、
もともとの「がめ煮」という呼称は九州北部独特のもので、その由来は諸説あります。

昔は博多湾沿岸や河口付近にスッポン(どぶがめ)が多数生息し、
蓮根やゴボウなどと煮て「亀煮」を食べていましたので、
その亀煮がそのまま変化し「がめ煮」になったという説。

また、地元の亀や根菜など何でも入れていたので、
博多弁で何でも寄せ集めるという意味の「がめくり込む」が由来という説。

他にも豊臣秀吉の時代の朝鮮出兵で博多に集まった兵たちが、
博多湾のスッポン(どぶがめ)と根菜等を煮込んで食べていた「ごった煮」が起源という説など、
様々あるようです。

江戸後期からは鶏の飼育が盛んなり、亀に代わって食感が似ている鶏のがめ煮が定着しましたが、
材料が変わっても名前だけは残っていったと言われています。

また「筑前煮」と呼ばれるようになったのは人の行き来が自由になった明治時代からのようで、
元筑前藩士たちの口から日本各地に広まったため「がめ煮」から「筑前煮」と呼ばれるように
なったとも言われています。

水炊きとともに福岡の郷土料理百選にも選ばれている「がめ煮」。

地元の食材が多く、全てが地産地消と称される郷土料理ですので、
もうすぐ来るお正月でも大活躍してくれることと思います!

今度のお正月は堂々と引き込める貴重なお正月ととらえ、
ま〜ったりと飲み食べできる休息の時間になりそうですね!


2020年11月14日 土曜日
打合せ
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、施主様と奥様に来ていただきまして打合せをおこないました!


職人全員とその場で直接やり取りをしていただくと、
即答できる部分が多いのが現場打合せの強味ですよね!


なんなりと棟梁にも要望などを言っていただければ
自称・ふところの大〜きい職人ですので何とかしてくれるはずです

いつもお休みの日に時間を作っていただきありがとうございます。
もう少し棟梁に付き合っていただきまして、納得いただける良い家を完成させたいと思います!


2020年11月13日 金曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

小倉のスマート邸では足場解体工事に入りまして、
  
ガルバリウムに守られたスタイリッシュな姿が見られるようになりました!
内部のほうも仕上げに向けてどんどん進めてまいります!


また、中間の大正ロマン邸では基礎ベース床掘工事に入りました。



天気の良い日が続きますので予定通り進んでおります!


躯体設計士の大地君にも大事な後輩ができ、一緒になって図面と向き合いながら、

井上と毎度おなじみの「あーでもない!」「こーでもない!」バトルを楽しんでいるようです。
激しければ激しいほど良い家が建ちますので、こうご期待です。

伝統ある昔ながらの大正ロマンの家屋を軸にしつつ、

現代の施主ご家族が住みやすく生きやすい、懐かしさに包まれる家を築いてまいります。


2020年11月10日 火曜日
ドア塗装
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

小倉のスマート邸ではナチュラルな玄関ドアを変身させるべく塗装を開始しまして、
 

モダンなガルバリウムの外壁に合うドアに仕上がりました!
 
徐々に馴染みながら色味も落ち着いてきますので、
少し手を加えながら養生していきたいと思います!



また、中間の大正ロマン邸ではリビングの大〜きな吹き抜けに見せ桁を設置しますので、
ピンッとくる古材を探し回っております!
 

昔から古材が好まれる人気の理由のひとつに、長い年月をかけての自然乾燥により、
かなり耐久性のある材木に仕上がっていることが挙げられますが、
その長い年月を経ることができた古材だけが醸し出す風合いや傷み具合、
使い込まれた落ち着いた雰囲気は新しい材木にはない表情を見せてくれます。
 
古材なのに高価なものが多い理由は、
これまでの長い月日を耐えて強くなったものだけが古材として利用されるためなのです。


リビングから上を見上げると昔の職人が残した丸太の木組が見えるのも圧巻!かと思います。


このようにさまざまな表情をもつのが古材の一番の魅力となっているのですね!


2020年11月 9日 月曜日
雨樋(あまどい)
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では外部の雨樋工事が完了しました!


雨樋といえば、あまり目立たない建材ですが、
出しゃばらずともその役割は実は重要で、しっかりと人と家を保護してくれる部分になります。

日本は世界でも有数の雨の多い国で、世界平均の降水量が800〜900mmなのに対し、
日本の降水量は約2倍以上の1700mm前後となっています。
しかも傘の所有率世界一!

日本は風情ある自然の四季を感じられる国であるとともに、
その折々の移り変わりを雨が知らせてくれるという流れがあります。


一雨ごとに木の芽、花の芽がふくらみ始める「春の長雨」
初夏に訪れる「梅雨」
大気の状態が不安定な積乱雲による「ゲリラ豪雨や集中豪雨」
夏の終わりを告げる「台風」
秋の始まりを知らせる「秋雨前線」
そして雪。


雨だけでも3月から10月の約8ヶ月間は降水量が多い時期とされており、
日本の家も雨や湿気などに対応できる建材が日々進化していますが
それを支えるひとつの建材となっているのが雨樋でもあるのです。
 
長い期間にわたり降り続ける大量の雨は、大きな屋根が受け止めて家を守ってくれますが、
その屋根から出る雨水を受け入れる雨樋がなければ、全ての雨水がダラダラと壁を伝い窓を伝って、
外壁の汚れや劣化を拡大させてしまうのです。

そのことからも日本の歴史的な建造物には必ず雨樋が設置されているのですね!
 

目立たず地味に見える部分こそが家の全ての土台。
重要な一部分になることはこれまでもこれから先も変わりませんので、
しっかりとした地道な作業を大切にしてまいります!


2020年11月 6日 金曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では内部の造作工事を進めていまして、
 

階段掛け工事にも入りました!


注文住宅は、好きなように設計して自由に建てる事ができるのが魅力ですが、
実は階段にも建築基準法施行令という法律があり、それに則った設計をしなければなりません。
 
階段と踊り場の幅cm、蹴上げcm、踏面cm、踊場位置cmの4つについての基準がありますので、
朝夕の奥様方のバタバタ家事移動もし〜っかりと支えられる階段に仕上げてまいりますね



また階段といえば、このように様々な形がありまして↓
 
総無垢の家・遠賀邸


 
彫刻の家・馬場山ハウス


階段の種類名としては
「直進階段」
「かね折れ階段」
「屈折階段」
「中あき階段」
「回り階段」
「螺旋階段」などがあります。

他にも
 
彫刻の家・小倉南区邸)          (木の家・若松邸


 
洋の館・八幡西)             (総無垢の家・中間


 
総無垢の家・直方)            (彫刻の家・感田


などなど、厳しい規定基準にしっかりと則った施工の中でも、
デザイン部分では施主ご家族だけの二つとない階段創作を施していきますので、
まずは夢や理想や希望の姿を率直にお話していいただければと思います!


2020年11月 3日 火曜日
内外状況
スマートモダンの家・小倉

ガルバリウム鋼板貼りが完了した小倉のスマート邸では、

鋼板のコーキング工事に入りました!

コーキング工事とは外壁の継ぎ目を埋める工事のことになり、
業者によってはシーリング工事と呼ばれることもありますが、
工事の内容は同じものになります。


また内部では建具枠取付工事に入りまして、


開口部にはめるドア枠や窓枠などを作る作業を進めています!

施主ご家族には、日に日に形になっていく、今だけ見ることのできる家の姿を
じーっくりと現場で見ていただければと思います。
本日も祝日でお休みの中、ありがとうございました!


2020年11月 1日 日曜日
内外作業
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、二階内部やユニットバスの施工工事にも入っておりまして、
 

外部のほうでは、施主様がデザインされたガルバリウム鋼板貼りの外壁工事が
完了いたしました!


モダンでスタイリッシュなことから人気のあるガルバリウムは、
1972年にアメリカで開発された金属素材になります。


耐久力があるため、その高い防食性を活かした建築も増加していますが、
実は甲子園球場の名物「銀傘」も2009年にガルバリウム鋼板製で改修され、
私たちが座る内野席までをすっぽり覆い守ってくれているのですよ〜!

(画像 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Koshien_Stadium_Ginsan_and_Liner_Vision.jpg)

来年こそはその甲子園で球児たちの熱い姿が見れることを願うばかりですね!


2020年10月31日 土曜日
床貼り
スマートモダンの家・小倉

小倉スマート邸のリビングでは、引き続きウォールナットの床貼り工事を進めています。

ウォールナットの木目はまっすぐで美しく、
色あせの仕方が上品なことから「そこが一番の魅力!」とのファンも多いようで、
そういうことからも支持を集めているようですね!

使えば使うほど理想に近付くていくというユニークな床材で

床一面を仕上げていきたいと思います!


2020年10月29日 木曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸の内部では、壁の下地ボード貼り工事に入っています。
 

先日、棚を設置するために下地を入れた所にも、窓枠上収納棚を取付けています!
 
窓枠上の棚はとても便利で、ハンガーを掛けての室内干しにも使えますので
雨降りや布巾などをちょっと乾かしたい時などにも活用いただけると思います!


また、床貼り工事にも入りまして重厚感抜群のウォールナット材で仕上げてまいります!


ウォールナットとはチークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つとされ、
クルミ科の広葉樹のことになります。


温かみのある濃い重厚感の色味が特徴で、衝撃性や耐久性や湿度にも高く、
何よりも高級感のある木目の美しさから高い人気を誇る木材となっています。

時が経つほど味が出てくる風合いと経年による変化を
足触りを通してこの先ずっと感じていただけますように


2020年10月28日 水曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸ではセルロース断熱の養生期間が終わったところから順に


後に棚を設置するような所に下地を入れていく作業に取り掛かりまして、

内部下地工事も徐々にスタートしております!


また、外壁のガルバリウム鋼板貼りも進んでいますので

外壁工事はもう少しで完了となりそうです。
施主様デザインの個性的な外観の全体像も楽しみです!


2020年10月24日 土曜日
打合せ
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

今日はスマート邸の小倉で、現場を直接見ながらの打合せをおこないました。

施主様とお子様の会話が想像できる何ともあたたかい一枚ですね〜
元気が一番だもんね!
完成までもう少し待っててね〜!



また倉庫では中間の大正ロマン邸の階段の板加工を始めました!
 
中間でもこれまでにない家づくりになりますので
徹底した前準備を進めてまいります!


2020年10月22日 木曜日
メンテナンス
スマートモダンの家・小倉

今日は親父職人と若手職人が、大工技術以外の大事な作業をおこなっておりました。

これはスマートモダン邸でも先日から稼働しているセルロース断熱吹付け機械ですが、
(10/16撮影分 ↓ )


こちらを分解してのオーバーホールメンテナンスを始めました!


壊れたところだけを修理交換するメンテナンスとは違い、
オーバーホールとは人間でいう健康診断や人間ドックのようなもので、
事前に不具合などを早期発見をすることにより大きな修理や部品交換を防ぐことにつながります。

部品単位で細かく分解しての調整や掃除や再組み立ての作業ですので
ある程度の知識や技術を伴うことから、厳し〜く若手に伝授されておりました!

多くの手間がかかっても、このように少しでも元の新品に近いような状態に戻すことにより、
本来のセルロース断熱吹付けの性能が発揮されますので
しっかりと身に付けていかなければと思います。


また現場のほうでも1階の天井ボード貼りにも入りましたので、


セルロースの養生具合を見ながら内部造作のほうも進めさせていただきます!


2020年10月20日 火曜日
断熱材
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場の内部では引き続きセルロース施工を進めていまして、


隙間のないようビッシリと吹き付けをおこなっております!


 


また数日前から養生に入っているところは既に壁腔が塞がれたようで、

強力な断熱層に仕上がりつつあります。



外部のほうも順調に進んでおりまして、ガルバリウム鋼板貼りを始めました!


ガルバリウム鋼板とは、錆びや耐久耐震性などの様々な性能にも優れているほか、
その独特なデザイン性の高さからも近年では建築家の方々が好んで採用することが増えたため、
屋根や外壁として使用する事例が多くなってきた鋼板になります。
 

10年20年先にメンテをされる時は再塗装の難易度により少々コストがかかる場合もありますが、

施主ご家族だけの印象的な外観を演出できるよう進めてまいります!


2020年10月18日 日曜日
お亀さん
スマートモダンの家・小倉

昨日、棟上げの食事会をおこなっていただいた小倉のスマート邸の内部では、

セルロースを施したところから順々に養生に入っています。

この養生期間は、セルロース断熱材が壁にしっかり密着しながら、
壁腔が完全に塞がれて断熱層がみっちりと作られる大事な時間になります。

邪魔にならぬよう内部の作業も休止しますが、
養生期間が終わりましたら一斉に造作に入らせていただきます!


ところで棟上げといえば、地域や家によってはお亀さんのお面を添えたり、
女性の七つ道具と呼ばれる(口紅、白粉、櫛、簪、鏡、かつら、こうがい)を
棟の上に飾って納める時があります。


今では「お多福」とも呼ばれるお亀さんですが、
棟上げの時に添えられるのは女性の供養の為と言われています。

昔、有名な大工の棟梁(長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)さん)が
大報恩寺を施工中に重要な柱1本を短く切り過ぎてしまい、
責任ある棟梁として思い悩み途方に暮れます。

その時に妻のお亀さんが「枡を継ぎ足しての補修(枡組)」を提案し、
これにより棟梁は難局を乗り切ったと伝えられています。

しかし、棟上げの前日に妻のお亀さんは命を絶ちました。
それは棟梁の名声を守るためでした。
昔の時代ですので、女性が夫の仕事に口を出したことや、女姓の口添えで完成したことが
世間に知れては棟梁の名声を汚してしまうため、
クチを閉ざし、すべてを秘密にするためだったと言われています。

そして棟梁は上棟式当日(1227年12月26日と伝えられています)に、
お亀(阿亀)さんの名にちなんだ福の面を飾り、
妻の冥福を祈って永久にこの本堂が守られる事を願いました。

この言い伝えから、お亀さんは大工の守り神となり大工の信仰を集め、
現代でも災難厄除を祈る土木・建築業者の参拝が続いています。

実際に後の長い戦乱時代、多くの神社仏閣が焼失した時にも
大報恩寺だけが難を免れ、当時のまま残っているので洛中最古の建造物で国宝となっています。

このような事から今でも棟上げの時にお亀さんの面やお亀さんの『女の七つ道具』を納め、
お亀さんを偲び永久に頑丈な建物になりますようにと祈ります。


『玄関に飾ると福が授かる』とも言われるふくよかな笑顔は
明るい人柄だったという事を今に伝えています。
多くの福を呼び込むということで「お多福」と呼ばれるようになったお亀さん。

お亀さんのように「助け合う円満な夫婦であり続けたい」と
夫婦円満や良縁や子授けのご利益もあると今に伝わっています。

この顔には5つの徳があるとされ
・広く前に出たおでこは自分のおごりの高さを戒めるように。
・垂れ下がった目尻はとにかく何があってもまずは笑うように。
・右頬は父親、左頬は母親を表し、その真ん中にある低い鼻が自分自身。
・そこから両親を大切にする気持ちを持つように。
・おちょぼ口は心の内をすべて正直に話し、隠し事をしないように。


この5つがお亀さんが現代の私たちに教えてくれる夫婦円満の秘訣だという事です。


2020年10月17日 土曜日
棟上げ式
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では先日すでに棟木は上げていましたが、
本日は棟上げまでの無事を感謝し今後も無事に建物が完成することを祈願する
棟上げ式をとりおこなうことができました!

家の四つの角に災いを払うための四隅餅をお供えしまして、
 

天と地の神様に捧げるという名目で四隅餅を投げます。
 
地域や家風によっては施主様が受け取る場合や、

跡継ぎがお受け取りになる場合など様々ですが、
 
一族の繁栄を願う気持ちは今も昔も一緒です。

ほかにも四隅餅を受け取った人は次に家を建てるとも言われる地域もありますので
縁起の良い神事としてこれからも受け継がれていくのですね


また四隅には「笑う門には福来る」ということで笑顔で塩とお酒でのお清めをおこないまして、

私共も常に福を招き入れる事が出来ますよう努めてまいります!



また、セルロースの体験もしていただきましてありがとうございました!


ず〜っと細かな説明を聞いてくれていたお兄ちゃん。
 

「僕も一緒に強い家を作ったんだ!」と、
 

少しでも思い出に残ってくれますように。
 

建ってしまうと見る事も出来ず、気付く事も出来ないとても大事な部分を

ご家族全員で接していただき、本当に良かったと思います。


また食事会もしていただきありがとうございました!

お兄ちゃんもずっとお手伝いしてくれてありがとね〜

施主様からの心強くあたたかな挨拶もいただきまして、
 

井上のような 肉々しい〜 お弁当もいただきまして、お心遣いありがとうございました!


職人一同 元気と笑顔をもらいまして、

これからも末長〜いもお付き合いなりますが何卒宜しくお願い致します!


2020年10月16日 金曜日
セルロース施工
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では断熱施工の準備が整いましたので


スプレー工法でのセルロース断熱材の吹付けを開始しました!


溝や角などには特に神経を使わないといけませんが、
これは小さな隙間があると本来の断熱材の性能が低下すると共に、
 
配管や配線のまわりなどの小さな隙間は湿気が集まる場所になりますので
結露や家の傷みの原因となります。
 

明日の見学&セルロース施工では、そのような細か〜な所をチェックしていただきながら、

お子様との貴重な体験をしていただければと思います!


2020年10月14日 水曜日
引き込み工事
スマートモダンの家・小倉

小倉のスマート邸では、敷地内に水道の管を引き込むための工事を始めました。


この工事は道路下に張り巡らされている自治体管理の水道本管から
家の敷地内まで管を引き込むための配管工事になります。
 
この水道本管が通っている道路下までの距離が長ければ長いほど
引き込み工事代も高くなってしまいますので確認も必要ですね!


また内部のほうも断熱材の吹付け準備が整いましたので
セルロースの搬入を開始しました!


たーっぷりと噴射していきますので下準備にワサワサしておりますが

準備が整い次第、セルロース断熱施工に入らせていただきます!


2020年10月12日 月曜日
日除け
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

垂れ壁日除け工事の八幡の現場では、
 

ベテラン親父職人衆が清々しく作業を進めておりまして、

その爽快なフットワークを見ていると、以前までは当たり前だった日常が、
今は「戻りつつある日常」として私たちにパワーを与えてくれているのだな〜と
あたらめて感じます。

焼杉の取付にも入りましたので、懐かしさと渋みを醸し出してくれるよう進めてまいります!
 



また中間の大正ロマン邸の解体工事もどんどん進んでおりまして、
 


小倉のスマートモダン邸では外部の遮熱透湿防水シート貼りに入りました!


これは防水はもちろんですが、湿気や熱を逃がし、
高い赤外線反射率で太陽からの輻射熱を遮ってくれるシートのことになります。
 

同じく雨水から板を守るため、外部玄関やバルコニー天井板の塗装工事も始めまして、
 

こちらは一回塗りで、
 

二回塗りしたのが左側になります。

右の一回塗りと比べると雰囲気もガラッと変わってきますので、
家や庭などを含めた全体観を感じながら調整していきたいと思います!


2020年10月11日 日曜日
解体
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

中間の大正ロマン邸では解体作業が進みまして、


広く綺麗な土地が見渡せるようになってきました!
 

ショベルもアタッチメントをスケルトンバケットに着替えたりして、威力を発揮しています!
 
普段はあまり目にすることがないスケルトンバケットですので、
網目状になったとこからワサワサ土が落ちて来る様子が新鮮らしく、
近所の男の子たちから熱〜い視線を投げかけてもらっています。

これは余分な土などをふるい落とす作業や、川底の採石作業などにも使用されるもので、
解体現場でも欠かせない機械。
このまま整地に向け頑張ってもらいます!



また、小倉のスマート邸では内部作業を進めながら、
 

配線工事が完了しまして、
 


バルコニーでは FRP防水工事をおこないました!


FRPとは繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)のことで、
水密性や防水性が求められる船体や浄化槽やロケットやプールや浴槽などに使われる素材です。
 
伸縮性はないので不向きの場所や建物もありますが、
水を通さない力は他のどの工法よりも高く耐荷重性や耐摩擦性にも優れているため、
車や人の行き来が多い屋上駐車場やビルの屋上などに採用される防水工法になります。

そのため 費用が少々 っ。


あまり施工例の無いFRP工法ですので、
今後のベランダの経過も観察させていただければと思います!


2020年10月10日 土曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では昨日からパテ処理と、


電気工事をおこなっており、台風の雨の影響も無く外部の作業も進んでいます!




また、焼杉垂れ壁制作の八幡の現場でも作業を開始しまして、


上から1m位の垂れ壁を作っていきます。
 
西陽対策の日除けといえど、焼杉でカッコ良く仕上げたいと思います!


2020年10月 8日 木曜日
進捗状況
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家

粘着性養生シートで外部の構造用合板をぐるりと囲んだ小倉のスマート邸では、
 

破風と軒裏の継手パテ(粘土状の補強材)の処理作業に入り、
 

内部では防蟻作業も終わりまして、


セルロース断熱噴射に向け、下準備造作を進めています!
 


また、中間の大正浪漫邸でも解体工事が進んでおりますが、


様々な解体物の中から・・ おや?


おやや?
 
なんだか懐かしいものを見付けました〜!

少〜し前まではどこの家にも学校にもあった箒(ほうき)。
棕櫚(しゅろ)箒や座敷箒と呼ばれ、最近はこれに似せた安価な箒は目にしますが
なかなか本物は少々高価なこともあり目にする機会も減ってきました

一度この箒を使うと、その掃き心地の良さにビックリすると言われていますが、
元々は箒神(ははきがみ)という神様が宿る縁起物とされ大事にされてきました。
その為、妊婦さんのおなかをこの箒で優しくなでたり、
産室に逆さに立てておくと安産になると今でも言われており、
玄関に飾ると幸せをかき入れるとも言われています。

「掃き出す」「払う」という行いが、大事な出産や邪気払いに結び付いた言い伝えなのですね!


2020年10月 7日 水曜日
養生
スマートモダンの家・小倉

またまた台風がやってきますね〜
あまり雨などの影響はないようなので一安心とはいえ、
小倉のスマート邸では外部の構造用合板の雨養生をおこないました!



ラップ効果でペタ〜と引っ付いてくれていますので、こちらも一安心です。



また内部では配管工事も始めまして、防音排水管「音ふうじ」を設置しております。
 

キッチン・浴室・トイレ等、同じ住居内でも排水音はけっこう気になるもので、
不快な排水音を軽減するための配管になります。
 
16〜19デシベルの騒音低減効果があるといわれていますが、
そもそも「騒音値の基準と目安」と言われてもピンときませんよね。

そこで一般的な騒音値や発生源の目安としては

120デシベル きわめてうるさい(聴覚機能に異常をきたす)  飛行機のエンジン
110デシベル    〃    (     〃     )  車のクラクション(2m)
100デシベル    〃    (     〃     )  電車のガード下
 90デシベル    〃    (うるさくて我慢できない)  犬の鳴き声(5m)
 80デシベル    〃    (     〃     )  地下鉄の車内
 70デシベル う る さ い (かなりうるさい)      セミの鳴き声(2m)
 60デシベル    〃    (非常に大きく聞こえうるさい)掃除機(1m)
 50デシベル   普 通   (通常の会話は可能)     換気扇(1m)
 40デシベル    〃    (聞こえる会話には支障なし) 静かな住宅地の昼


このように日常生活で「静かだなぁ」と感じるのは45デシベル以下で、
望ましいレベルとも言われています。
一日に何度も何度も耳にする生活音ですので、排水音を出す側も聞く側にとっても、
お互いに気を使い過ぎることのないような配管を施してまいります!


2020年10月 6日 火曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家

小倉のスマート邸では天井下地が完了しまして、
 

内装の下地工事にも入りました。
 
家の土台や基礎と同じで、工事が進むにつれ隠されていってしまう部分ですので
本当の縁の下の力持ちとして記録にとどめていただきたい過程でもあります!


また、中間の大正浪漫邸も解体工事を進めていまして、


一部屋ごとに順を追って解体し、片付けをしていきますので
 

徐々に見えてくる本来の土地の姿がとても新鮮に感じてしまいます
 
施主ご家族の新たな門出に向け、まっさらな私有地に整地してまいります!


2020年10月 5日 月曜日
内部作業
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では引き続き内部作業に入っていまして、


天井下地工事も進んでおります!


下地工事が終わると、ここにセルロース断熱材を隙間なくみっちりと吹付けていきます。



建築上どうしても無数の小さな隙間や空間に加え、
配線や配管のまわりなどにも様々な隙間ができますが
霧状の風圧をかけるウォールスプレー工法で壁腔を完全に埋めていきます。
 
(自社ページより)

家の7割近くを占める断熱材は健康性能や防音性能など、
これから先の施主ご家族の体と心を守り包んでいく特別な断熱材になりますので、

しっかりとした高密度施工で、頑丈な断熱層を作ってまいります!


2020年10月 4日 日曜日
打ち合わせ
スマートモダンの家・小倉

今日は小倉の現場に施主様に来ていただきまして、打ち合わせをおこないました!


綺麗なテーブルの上での打ち合わせではなく、
実際の現場で現物を見ながらの確認作業はとても大切なものです。

その場で様々な想像をしながら一緒に家づくりをしていただくために
着工後の打ち合わせは全て現場で行わせていただいています。
気になる事はドンドンぶつけていただき、その場で解決されて下さいね!

現場にはだいたい井上か棟梁が入っていますが、
棟梁に捕まった時はやっかいです。

よ〜 喋る、ず〜〜と喋ります。
家づくりの1から100までの説明が始まりますので、頃合いを見てあしらって下さい!


また、今日は現場にお子様も来てくれましたよ〜!

建築途中の家の姿をしっかりと見てくれてありがとね!

またパパとバイクで突撃してくれるの待ってるよ〜!


2020年10月 2日 金曜日
構造用合板貼り工事
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

屋根仕舞いが終わっていた小倉の現場では
昨日から外壁構造用合板貼り工事を進めています。


これは壁をより強固にするために構造用合板貼りをおこない、
地震や風圧に対する強度を高めていく工事になります。
 
もちろん遮音性も生まれますので、しっかりと外壁に固定してまいります!



また、中間に建てさせていただく「大正浪漫の家」の準備も始まりました!

昨日から解体作業に入りまして、


養生足場工事も完了!
 

家屋の守り神に建物を解体することの許しを得る解体清祓いも終わりましたので、
 

まずは大〜きな複数ある庭石の撤去からスタートしました。
 
新たな移動先の庭でも貫禄満々の姿を見せてくれることと思います。 

今月末の地鎮祭に向け、準備を整えてまいります!


2020年 9月30日 水曜日
屋根下地工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、屋根の遮熱シート貼りも終わりまして
 

屋根仕舞いが完了しました!
 


また1階と2階のほうも作業が進んでいますので、
 

さすがにラップ養生をしても、木の良い香りが漂う現場となっております
 

杉は日本一の木と言われているように、大きいもので50m以上にも育ち、
樹齢2000〜3000年と言われる木が日本各地にあります。

縄文時代から日本文化を支えてきた一種一属の日本固有の木。

その杉の強い生命力をいただきながら、

このまま内部作業のほうもどんどん進めてまいります!


2020年 9月29日 火曜日
屋根下地
スマートモダンの家・小倉

昨日、棟を上げた小倉の現場では屋根下地工事を進めています。


屋根の下地は、垂木(たるき)・野地板(のじいた)・断熱シートなどがあり、
垂木とは、一番高いところの棟木から軒桁へ取り付ける部材になります。


家などの様々な建築物の中で最も痛みやすいのは
厳しい自然から私達を守ってくれている屋根ですが、その屋根を支えているのが垂木になります。
 
また、構造上でも棟木と軒をつなぎとめる重要な役割も担ってくれていますので
頑丈過ぎる垂木作業を進めてまいります!


2020年 9月28日 月曜日
棟上げ
スマートモダンの家・小倉

前起こしを進めていた小倉の現場では
予定通り棟を上げることが出来ました!


すぐに屋根工事にも入るため、ピストン輸送で大量の杉を運び入れまして、
この杉は屋根垂木と破風板と筋交い(すじかい)に使用します。

筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れる補強材のことで

地震や暴風などの揺れに対しても強い耐力を持つことが出来ます。

この筋交い歴史は古く、法隆寺や姫路城でも採用されていたことが確認されていますので
 
地震の多い国だからこそ欠かせない工法だったのかもしれません。


また屋根の下地材も運び入れておりますので


明日から頑丈な屋根作りに入らせていただきます!


2020年 9月26日 土曜日
床下地工事
スマートモダンの家・小倉

昨日から一番高い所に棟木を上げる為の前起こしを行っている小倉の現場ですが


2階の床下地工事にも入りました!
 

床下地とは、室内に面する床材の下に張る下地のことで、
こちらの現場でもこの下地の上にみ〜っちりと無垢材を敷きつめてまいります。
 

そして床下地を守るための粘着養生シート貼りまで完了です!

これはラップのようなシートで、人の足や物が多く接する床は特に傷や汚れが付きやすいので、
衝撃や接触に強い機能のシートでしっかり養生することが大切です。
ラップのようなピタっと感で ぴったりフィット

もちろん、雨や塗料などの水濡れを防ぐ防水素材で、
重量のある鋭利な工具をあやまって床に落としてしまった場合にも
養生材が衝撃をやわらげ床の破損を防いでくれます。

床養生に限った話ではありませんが、現場をキレイに保つことも
施主様の安心に繋がるということを若い職人達にもしっかりと引継いでまいります!


2020年 9月25日 金曜日
前お越し
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、基礎コンクリートの上に木を敷いていく土台敷きを行いました。


この土台敷きも基礎に続いて大事な作業にあたり、家の骨組みに関わる重要な工程になります。


基礎と土台をしっかりと固定し、構造部分を組み立てながら


棟木を上げるための前お越し作業にも入りました!


棟木は家屋の一番高い所に設置される木で、
その役割は家の最上部にあたる屋根の頂上部分を守ることでもあり、
構造上でもとても主要なものになります。

施主ご家族をこれから先の未来、ずーっと包み守る続ける立派な棟木は
棟梁の手と指示のもと、細かな軸組みの組み立てを行いながら
「棟木がいるべき場所」にしっかりと上げれるよう作業を進めてまいります。


2020年 9月23日 水曜日
養生期間終了!
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、立ち上り生コン打設後の養生期間が終わりまして、
型枠の取り外し作業を行いました。

外した後はコンクリートの角などに、針や板状にモルタルが飛び出す現象がありますので
素地調整のケレン作業を行いまして全て完了しました!

また、高所作業のための足掛かりとなる「足場」の設置も完了いたしまして、


 
明日からは土台敷きに入らせていただきます!

土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台となる木を設置していく作業のことで、


住宅の骨組みを作っていく工程にも入りますので、 しっかりと下処理を施しながら

明日の準備を進めてまいります!



さて、9月も下旬に入りまして、最近は朝晩は冷え込みますね〜
日中との寒暖の差も大きくなり、紅葉の準備に入る気候にもなりました。


その紅葉を引き立てる為には欠かせないとされる黄葉と言えば、

やはり大〜きな存在感を放つイチョウの木ですね!

このイチョウは太古の地質時代から生きている化石植物のひとつとされていて、
その起源は恐竜のいた時代よりも前と言われており、
当時は世界的にたくさんの種類が分布していたと考えられています。

しかしその後の様々な気候変動を経て、現在確認できる原種は中国で野生に生育する1種類のみ!
それが古くに日本に伝来し、日本各地に広まったと言われています。

日本の野山には生育していないとはいえ、古くから日本人に愛され、
人の手によってこれだけたくさん植えられてきた樹木なのですね。

恐竜のいた時代を経て生き続けてくれているというのは、なんとも感慨深いものです。

様々な思いを巡らせながら、今年も綺麗な銀杏並木を楽しんでいただけますように  


2020年 9月22日 火曜日
養生
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、基礎外周部の埋戻し整地工事が完了しました!


基礎のほうは立ち上り生コン打設後の養生期間に入っていますので
 

72時間の養生経過後(23日)に型枠の取り外しを予定しながら
 
作業を進めてまいります!



また、今日も良い天気に恵まれ、秋分の日に秋の空が広がりましたね〜


秋分の日といえば、祖母の作ってくれたおはぎを母とむしゃむしゃ食べていたのが
一番の思い出となっていますが、


おはぎの名前は、秋の季語としても有名な萩の花が↓

小豆の粒に似ていることから「御萩餅」と呼ばれるようになり、
次第に「おはぎ」と表現されるようになりました。

そして春分の日には「おはぎ」によく似た「ぼたもち」を食べますが
じつはこの「ぼたもち」、春になり「おはぎ」が名を変えたものになるのですね〜!


ぼたもちは漢字で書くと、「牡丹餅」で、春に咲く牡丹の花が
小豆と形がよく似ていることが起源だとされています。

ただ地域によっては、萩のように小さいのが「おはぎ」で
牡丹のように大きいのが「ぼたもち」という説や、
秋に収穫したばかりの柔らかい小豆粒をそのまま粒あんにしたものが「おはぎ」で
春になり固くなった小豆をこしあんにしたものが「ぼたもち」という説などもあるようですね!

また、夏には「夜船(よふね)」と名を変え、
冬には「北窓(きたまど)」として呼ばれ、
この名前で和菓子コーナーに並んでいる事もあるのですよ〜

夏の「夜船」は、おはぎは餅をつかずに作れることから、
「いつ餅をついたかわからない=つき知らず」といわれ、
「夜は船がいつ着いたかわからない」ことから「つき知らず」=「着き知らず」と掛けて、
「夜船」が夏の呼び方として定着したとのことです。

冬の「北窓」は、北向きの窓からは月が見えないことから、
「つき知らず=月知らず」と掛けて、「北窓」と呼ばれるようになったとのことです。

日本ならではの言葉遊びがなんとも風流で素敵ですね!
ご先祖様への感謝と共に、様々な名のおはぎをお供えしていきたいものです


2020年 9月19日 土曜日
生コン打設
スマートモダンの家・小倉

秋晴れの気持ちの良い4連休初日になりました。


最近は雨の多い日が続きましたので、久しぶりに外にお布団でも干して
主人が怖がるくらいにガッシガシ叩きまくりたいものです。
この4連休は良いお天気に恵まれるとのことですので
有意義な休日をお過ごし下さい



小倉の現場でも気温的に過ごしやすくなり、立ち上り生コン打設工事を行いました。
  

立ち上り生コン打設工事とは、家の枠になるこの細長い部分にコンクリートを流し込む作業です。
 

バイブレータなどで余分な空気や水分を抜き、しっかりと締め固めを行います。
 
いつも良い笑顔の若手職人。
毎日厳しく指導を受けながらも最近は目配り気配りも自身に付けつつありますので
立派な職人になってくれるのが楽しみでありますね〜

打設後はコンクリートが少しずつ硬化を始めますので、
強度が出るまでは養生期間に入らせていただきます!


2020年 9月18日 金曜日
型枠工事完了
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場の基礎立ち上りの型枠工事が完了いたしまして、


予定通り明日から生コン打設工事に入らせていただきます!



また来月の棟上げ後の準備にも取り掛かっており、
床材などの加工が大量にあるためプレカット工場で手伝ってもらっていますが、

目標に向かってさっそうと走る技術士さんの姿は活気があって元気になるものでした!
ぜひ自分のレースを走り切って下さいね!

そして秋雨の時期ですので、し〜っかりと雨養生シートを施しまして倉庫に持ち帰り、

来月の出番まで養生期間に入ります。


またこちらの事務スタッフの方々にも「ブログいっつも見てますよ〜」との
お声かけをいただきまして本当にありがとうございます!

そのような嬉しいお言葉をいただいたからには・・

次は資料持参してまいりますね。


2020年 9月17日 木曜日
型枠工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎立ち上りの型枠工事に入りました。
 

雨の影響も無く準備を整えていますので、

予定通りの生コン打設に向け進めてまいります!


また9月も後半に入りまして、週末から4連休に入り秋分の日をむかえますね〜


いつも実家の彼岸花を見て秋の一歩を感じますが、
今年の秋のお彼岸の期間は9月19日(土)〜9月25日(金)で
お彼岸入りは9月19日(土)
中日(秋分の日)は9月22日(火)
お彼岸明けは9月25日(金)となっており、
秋分の日にあたる中日(ちゅうにち)を挟んだ前後3日間の計7日間がお彼岸の期間になります。

秋分の日は暦象年表を参考に閣議で決められるため毎年同じではありませんが
だいたい22日か23日に決定されます。

また、お彼岸にはお墓参りに行く風習がありますが、これは太陽に関係があると言われています。

仏教では生死の海を渡って到達する悟りの世界を西にある彼岸といい、
その反対側の私達がいる世界を東にある此岸(しがん)とされていて、
太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、
彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられ先祖供養をするようになったとのことです。

今年のお盆は祖父母宅やご実家に帰るのを控えられていたと思いますが、
この4連休は少〜し様子を見ながら良いお彼岸を迎えられるといいですね


2020年 9月16日 水曜日
ベース生コン打設工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場ではベース生コン打設工事に入りました!
 

ベース生コン打設とは、あらかじめ作っておいた基礎のベースにあたる床部分の枠の中へ
 

コンクリートを流し込む作業のことです。


次は基礎の立ち上がりの生コン打設を19日(土)に予定していますが
こちらも秋の空のご機嫌をうかがいながら準備を進めてまいります!


ところで秋の空といえば、低気圧と高気圧が日本の上空を交互に通るために
天気が変わりやすいのが特徴とされていますが、

これを人の変わりやすい心に例え「男心と秋の空」や
「女心と秋の空」と言われるようになったそうです。

このことわざの始まりは江戸時代に生まれた「男心と秋の空」が先とされており、
当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、
既婚男性の浮気には寛大だったこともあって移り気なのはもっぱら男性だったこともあり、
そこから生まれたことわざのようです。

その後、明治時代になると小説などで冬の風を女心に例えたものや、
大正時代に入り女性の地位向上で恋愛の価値観も変わったこともあり、
この頃から「女心と秋の空」とも言われるようになったとのこと。

ただ女性は愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや
物事に対して移り気なことから男心とは少〜し違うニュアンスで使われるようになったようですね!


どちらを使っても正解ですので都合の良いように解釈して使い分けていきたいものです!


2020年 9月15日 火曜日
基礎コンクリート型枠工事
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では、昨日に引き続き基礎配筋工事を進めまして、
 

基礎コンクリート型枠工事に入りました。
 

組んだ鉄筋に沿って型枠を設置していく工事ですが、同じ形の家は作っていませんので
ひとつひとつの家に合った最良の型枠設計で型枠の形も変えていきます。


秋の空が気になるところですが、様子を見ながら進めてまいります!



また、この時期になると「暑さ寒さも彼岸まで」とよく耳にしますよね


これは太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる時期に入り、
秋分の日を境に太陽の出番がどんどん短くなるからといわれています。
厳しい暑さにも目処がつき、秋の夜長が始まると同時に暑さも和らぐため、
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるようになったのですね!


今年は猛暑過ぎたせいか、肌寒く感じる夜が早く来たような気がしますが
過ごしやすい秋の空気を長く感じていたいものですね


2020年 9月14日 月曜日
配筋工事
スマートモダンの家・小倉

倉庫で加工していた鉄筋の準備も整いまして、小倉の現場では基礎配筋工事に入りました!



完成すると隠されてしまい、もう見る事の出来ない土台部分。



一番大事な建物を支える土台工事だからこそ精密さが要求されますので
完全自社施工で作業を進めています。
 
足元を支える全ての基礎こそ人任せではなく自社での施工が大事ですので
少し時間をいただきますが、次のコンクリート打設に向け慎重に進めさせていただきます!


2020年 9月 3日 木曜日
捨てコンクリート
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎捨てコン工事に入りました!
 

捨てコンとは、家の強度や構造的な役割りは無いため、
その言葉の通り「捨てるコンクリート」と呼ばれていますが、
基礎を乗せる面を水平にし正確な位置を出す墨出しをするなど
家の基準となる重要な作業になります。
 

墨出しが終わりましたら、いよいよ基礎の要となる重要な配筋工事に入りますので
 
鉄筋の加工も進めながら近々着工させていただきます!



また、先日から作業をしていた遠賀町の改修工事も
 
テラス工事にも入りまして順調に進んでおりますので
台風養生も含めながら対応していきたいと思います!


2020年 9月 2日 水曜日
基礎
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では引き続き基礎工事を進めていまして、床掘工事に入りました。


家の基礎を作るために所定の深さまで掘削する作業になります。


しかし、棟梁や井上が乗っていると重機が小さく見えるような・・
 
が、これはこの2人が太いからだけではなく、重機の小型化が大躍進しているからです!
建設機械でも特に大きく伸びたジャンルが「小型化建機」とのことですので
この2人にも(たいがいで)スリム化を目指してもらいたいものです。

天気も良く順調に進んでいますので

捨てコン打設に抜け、準備も進めてまいります!


2020年 9月 1日 火曜日
9月
和製アンティーク大正浪漫の家・中間|スマートモダンの家・小倉

いよいよ今日から9月ですね〜


とは言え、続く台風予報に仕事や学校の気掛かり事が増え慌ただしさを感じてしまいますが、
昔から9月1日は、立春の日から数えて210日目の「二百十日」と言われ、
「嵐の来る日」として暦に載るようになったそうです。
当時、重要な農作物である米農家や漁師にとって、大変重要な暦であったとされています。

今も台風や残暑などと大変な時代ですが
暑さのほうは昨日を境にして、今日から少しづつ下がっていくようですね!
涼しくなるまではもう少しですので、夏の名残りを感じながら過ごしていきたいと思います。




また現場のほうも天気に恵まれ順調に進んでおりまして、

中間の大正浪漫邸の仕入れや下見を重ね、

小倉のスマートモダン邸では基礎工事を開始いたしました!
 

しばらくは台風状況を見ながらの作業になりますが
 
施主の皆様もくれぐれもご用心ください!


2020年 8月27日 木曜日
地縄張り
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場では基礎工事に向け、地縄張りをおこないました。



地縄張りとは縄張りとも呼ばれますが、
設計図を確認しながら縄やビニール紐を地面に張って、建物の配置を示していく作業です。

建物のだいたいの位置や距離などを確認することが出来ますので、
この自縄張りによって敷地にどのように建っていくのかも想像出来やすくなります。


また、着工の準備もどんどん進めておりますので
今月中に外部の排水工事をスタートさせていただきます!


2020年 8月23日 日曜日
地鎮祭
スマートモダンの家・小倉
本日、小倉の現場では地鎮祭をとり行うことができました

急な雨になりましたが、本当にありがとうございました。

同時に車のバックドアの威力を知る・・という流れになりましたが、
 

神職様の「私の声が神様にも施主ご家族にも通りますように」と

配慮し改良されたマスク姿にも改めて新しい流れを実感する地鎮祭となりました。


地鎮祭とは、土地の神様に土地を利用させてもらうことの許しを得る神事で、
神霊の守護のもとで土地に人が手を加える様子を神様にご覧戴きながら
末永い繁栄と神の御加護を祈り「永! 栄! 衛!」
 
と、土地に手を加えていきます。

日本には八百万の神様がいるとされており、
どこの土地にも神が宿っていると考えられていますので
地鎮祭を通して土地の神様に挨拶し、土地や工事の守護神を祀り土地を清め、
 

永遠の加護を祈願する神事になります。
 

祝い鎮めが終わりましたら本格的な着工の準備となりますが、
今日は雨の中、お兄ちゃん達もくたびれたよね〜 ありがとね〜


これから長〜いお付き合いになるから仲良くしてね!
 

施主様、奥様、今日は本当にありがとうございました!


2020年 8月19日 水曜日
着工準備
スマートモダンの家・小倉

先日、地盤調査に入った小倉の現場では
いよいよ地鎮祭を迎えることになりました!

次の日曜日ですので「この40度近い酷暑の中、奥様は大丈夫かな・・」と

井上と棟梁が心配していましたが
明後日以降から少〜しですが気温が下がり、曇り空になる予報が出ました!

「さすが強運を持っておられる・・」
と予定通り準備を進めていますので
施主様、奥様、何卒よろしくお願い致します!



ところで地鎮祭といえば神事になりますので
もちろん神職様をお迎えしての地鎮祭になりますが
神社といえば、よく目にする「鈴」が付いたお守りなどが
この時期はとても涼やかな音色で何とも心地良いものですね

あの鈴の音色には、
「魔除け」「邪気払い」「御霊を引く」「開運」などの意味などがあるそうで、
賽銭箱の上の大きな鈴やお祓いの時の鈴も
「参拝者を祓い清め、敬虔な気持ちにさせる」とされ、
神聖な音色が奏でられているとのことです。

そういえば、破魔矢や熊手にも小さな鈴が付いていますよね
 

いつもは施主の皆様も丁寧に優しく扱っておられると思いますが
たまには軽〜く揺らして鈴の音色を奏でてあげるほうが良いのかも知れませんね


2020年 8月 8日 土曜日
地盤調査
スマートモダンの家・小倉

小倉の現場ではいよいよ着工に向けて、地盤調査を行いました。

地盤調査とは家を建てる前に地盤の性質や地質などを調査し、
その土地の強度などを把握するために欠かせない工程です。

住宅の基礎や構造をどんなに丈夫にしても地盤が軟弱であれば安全な家ではありません。


この調査で判明した強度などによって地盤に合った基礎の形状を決定しますが、
軟弱地盤と判明した場合は地盤補強となり、
少しでも強い地盤と判明した場合は費用を抑えると共に、
不同沈下や地震の際の安心感にも繋がります。


地盤の全てを知るための大事な工程になりますので
地盤状況や家の大きさや形式の他、周辺状況なども調査し、
全てに適した工法で進めていきたいと思います!


2020年 8月 3日 月曜日
宗像
日々の話|スマートモダンの家・小倉

新たな土地の下見に、宗像近辺を探索しておりました!


少し奥に入ると自然豊かな場所がたくさんあり、本当に綺麗なところで、
 
「住んでみたい!」と言われる方が多いのも納得できる柔らかな雰囲気です。

宗像大社はもちろん日本屈指の有名な神社ですので皆様ご存知と思いますが、
他にも「宗像は魅せどころ満載!」という事で静かな人気スポットとなっているようですよ〜
宗像市観光ガイド

しばらく探索を続けますので、
こちらのガイドを元に宗像市をまわってみたいと思います(食!)



また小倉北区のスマートモダンな家を建てる土地では

大きな石拾いなどの除去作業を行い、
8日の本格的な地盤調査に向け準備を整えております。
暑〜い最中になりますが、施主様のお立ち会いよろしくお願いいたします!


2020年 7月27日 月曜日
ご契約
スマートモダンの家・小倉|和製アンティーク大正浪漫の家・中間

先日、新たなご縁をいただきまして
小倉北区の施主様とのご契約が完了いたしました!
こちらでは施主ご夫婦の生き方のようにスマートで個性ある家を建てさせていただきます。
これから打ち合わせ等も多くなりますが職人一同末永くよろしくお願い致します。


また先日から下見を繰り返していた中間の土地も


この度、土地の契約が完了致しました!

大正ロマンのご希望をそのまま再現すべく、
かなりの自信を持って図面を仕上げておりますので
レトロな家の完成まで何卒よろしくお願い致します!


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