職人の一言日記  彫刻の家・行橋

2024年 7月12日 金曜日
間柱建て
彫刻の家・行橋|総無垢の木の家・鞍手

屋根仕舞(やねじまい)も完了し、外部の構造用耐震ボード張り工事を進めている行橋の現場では、間柱建て工事に入りました。


間柱とは、大きな柱と柱の間に建てる小柱のことで、家の構造を支える柱とは違って小柱は壁の下地として使われます。
部屋を分けるための壁にも使われますので、主に壁を作るための補強として壁材を固定する下地材になります。
そのため間柱は壁の荷重を受ける役割りも担っていますので、しっかりと一定の間隔で設置させていただきます。



また、先日は一年点検のために鞍手の総無垢邸にお邪魔してまいりました〜!


出会ったころはこんなに小さかった悠ちゃんも・・


今ではもうすっかりお兄ちゃんに!

このようにご成長される悠ちゃんと一緒に写真を撮れるなんてとても嬉しいですね〜
またこれからもよろしくね♪

そして施主ご夫婦から、新築記念のフォトブックをいただきました!






こちらこそ嬉しいお言葉をありがとうございます。
職人たちも喜んでおりました。
これからもまだまだ末永〜くよろしくお願いいたします!


2024年 7月11日 木曜日
上棟
彫刻の家・行橋

家の骨組みにつながる重要な土台敷き工事を進めていた行橋の現場では、棟上げに向けての前起こし工事をおこないました。

この前起こしとは、棟上げをおこなう直前までの工程になります。


家の一番高い所に水平に架ける木材を棟木といいますが、この最上部の棟木を安全にとどこおりなく上げるための準備のことを前起こしといいます。


そして前起こしも終わり準備が整いましたので、一番高いところへの棟を無事に上げることができました!


屋根仕舞(やねじまい)も同時に進めまして、家の雨対策も完了です。
この屋根仕舞と呼ばれる作業は、屋根の野地板張りなどの下地工事を終えて、瓦工事に入れるまでの作業を終えることをいいます。


また、外部の構造用耐震ボードの準備も整いましたので、ボード張り工事も進めさせていただきます!


2024年 7月 9日 火曜日
土台敷き工事
彫刻の家・行橋

行橋の彫刻邸の現場では、養生に入っていた立ち上がり部分の型枠外しをおこない、表面を平らに仕上げる天端均しも完了しました。


立ち上がり部分は柱や壁の位置になりますので、型枠を外すと間取りがはっきりと目に見えて分かるようになります。


立ち上がり部がないところは、床下の点検の際に各部屋に行き来できるように設けられた開口部のことで人通口(じんつうこう)といいます。
型枠を外した後もゆっくりと日々強度が増していきますので、強固な基礎に仕上がっていきます。



また足場工事も完了し、土台敷き工事に入りました!


この土台敷きは、基礎コンクリートの立ち上がり部分の上に土台となる木材を敷いていく作業のことで、家の骨組みになる重要な構造部分になります。


基礎工事に引き続き重要な工程になりますので、細かな微調整をおこないながら正確に組み立てを進めさせていただきます!


2024年 7月 5日 金曜日
基礎立ち上がり生コン打設工事
彫刻の家・行橋

行橋の彫刻邸の現場では、昨日木曜日に基礎の立ち上り部分の生コン打設工事をおこないました。


これはこの細長い枠の中にコンクリートを流し込んで、家の立ち上がり部分を作っていく工事になります。


この立ち上がり部分に土台敷きをおこなってから家の骨組みを組んでいきますので大切な部分になります。

しっかりとした立ち上がりになるよう、丁寧に養生に入らせていただきます。


また、土台敷き工事に向けて、土台や柱の防蟻処理もおこなっています。




立ち上がり部分の養生が完了すると土台敷工事を始めますので、しっかりとした準備を進めさせていただきます!


2024年 7月 3日 水曜日
基礎工事
彫刻の家・行橋

基礎立ち上がり部分の型枠工事の準備を進めている行橋の現場では、その基礎周り部分の砕石敷き工事に入っています。



この工事は細かい砕石を敷き詰めて、地固めをおこなう作業のことになります。

しっかりとした地固め作業を進めながら、基礎立ち上がり部分の生コン打設工事に入らせていただきます!






また、中間市では先々月から駐車場などの工事も進めさせていただいておりました!




 

もうすぐ工事が完了しますので、しっかりと養生を挟みながら調整させていただきます!
 


2024年 6月26日 水曜日
フレンチスタイルの南フランス風
彫刻の家・行橋

先日から度々「新しいホームページが完成次第、新たな施工写真やブログをそちらのほうにアップさせていただきます!」などと張り切っていましたが、張り切り過ぎて壁にぶつかり過ぎまして、完成までにもう少〜〜〜し時間がかかりそうですので、もうしばらくはこの形のままでアップさせていただきます

ということで、その間にいくつかの現場を進めさせていただいていますが、この度新たな彫刻の家シリーズで、伝統的なフランス郊外の家を再現する「フレンチスタイルの南フランス風」の彫刻邸を建てさせていただくことになりました!

地盤調査や様々な準備も整いまして、地鎮祭もとどこおりなく迎えさせていただきました。


地鎮祭とは土地の神様に土地を利用させてもらうことの許しを得る神事で、 神霊の守護のもとで土地に人が手を加える様子を神様にご覧戴きながら末永い繁栄と神の御加護を祈り「永! 栄! 衛!」と、土地に手を加えていく神事です。


日本には八百万の神様がいると伝えられ、どの土地にも神が宿っていると考えられています。


この地鎮祭を通して土地の神様に挨拶し、土地や工事の守護神を祀り土地を清めて永遠の加護を祈願させていただくことができました。



そして地鎮祭も無事にとりおこなっていただきましたので、家の大事な土台となる基礎工事を着工させていただきました!

基礎床掘工事や、


基礎捨てコンクリート打設工事、


基礎配筋工事や配管スリーブ入れ工事も完了しまして、


基礎立ち上がり部分の型枠工事の準備に入っています。




年月とともに味わいが深まる伝統的なフランス郊外の独特な造形や、経年変化のエイジング仕上げを愛でていただけるような、理想の彫刻邸を形づくっていけるよう進めさせていただきます!

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