職人の一言日記  2022年 6月

2022年 6月30日 木曜日
内部作業
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では、引き続きリビングや玄関の床張りを進めています。
 

また、内部の電気配線工事にも入りました!


電気配線工事とは、コンセント配線やスイッチプレート配線や照明器具の配線やアンテナ線などを天井裏や壁の内側に通していく工事のことです。
 
水濡れや漏電が原因の発熱や発火が起きないように丁寧に仕上げてまいります。


また、御祖母様から元気パワーの差し入れをいただきました〜!
 
いつもお心遣いと励みになるお言葉をありがとうございます。
暑い時のビタミン注入に一気に笑顔になりました!張り切ってまいります!


2022年 6月28日 火曜日
外部作業
彫刻の家・福岡市東区

東区の彫刻邸では外部の工事に入っていまして、サイディング継手や釘跡のパテ処理工事を進めています。


 

また軒天や破風下地工事も始めました!


破風とは漢字の通り「風を破り打ち勝つ」「風を打ち負かす」という意味を持ち、雨風が屋根の中へ進入するのを防ぐとともに、火事がおきた時に屋根にまで火が回らないようにするという防火の役目もあります。
 

重要な部分である破風ですので、昔から伝統的な建造物でも装飾や彫刻を施した立派な破風を現在でも目にすることができます。

(護国寺)

破風の役割りを担うべく、しっかりと進めてまいります!


2022年 6月27日 月曜日
パントリー
彫刻の家・福岡市東区

東区の彫刻邸ではLDK天井の下地工事を引き続きを進めています。


またパントリーの床張り工事も進めています!

このように木で仕上げることによって自然の調湿効果が働き、家計や家事には必須の食材ストックも好環境での常温保存が期待できます。
 

また、めったに使わない土鍋や重箱や断捨離に迷っている食器類も、一旦パントリーに移動させておくだけで毎日の家事スタイルもスムーズにいくかもしれませんね。
毎朝夕の手のかかるキッチン事情ですので、シンクまわりは使いやすくて重宝する食器や鍋の精鋭だけに絞ることによって、出し入れも楽になり無駄な手間をはぶくことに繋がるかもしれません。

また、日用品や消耗品などもストックできるように見渡しやすい棚を造作していきますので、家計管理に役立てていただければと思います!


2022年 6月25日 土曜日
天井工事
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では引き続き天井工事を進めておりまして、LDK天井の下地工事にも入っています。
 

 

また2階洋室の天井の下地工事もおこないましたので、特殊な部屋の形も段々と分かるようになってきました。

この部分の外観も部屋と同じように多角形に造形していきますので、斬新な彫刻邸に仕上げていきたいと思います!


またパントリーの天井下地工事にも入りまして、
 

和室の畳下地工事も進めています。
 

梅雨入りしたばかりなのに、もう梅雨明け宣言が出されるという記録に残るような短い梅雨・・
作業はしやすくなりますが、早過ぎる夏の到来にすでに群馬では40度を超えたとか!
6月の気温としては観測史上初ということですので、今年の夏も酷暑が予想されますね〜

まだツボミのままの実家の紫陽花ですが、この長〜い夏の始まりにも負けずにしっかりと生き延びてもらいたいものです!


2022年 6月23日 木曜日
天井工事
彫刻の家・福岡市東区

東区の彫刻邸の現場では、2階の寝室の天井下地工事に入りました。


そしてその天井の一番高い所に、施主様のご祖母様から預かった御札を取付けさせていただきました。
 

これは御祖母様が施主ご家族のために神主様からいただいてこられた家のお守りで、御一家の健康や安泰を願い、招福祈願や繁栄や魔除けの意味も込められた大事な大事なお守りになります。


昔から伝わる家のお守りで、家風や地域によって飾り方も異なってきますが、家の一番高い所から家内を大きく包み込んでくれるとされています。
御祖母様から子孫への思いは今も昔も変わらないものだとあらためて感じさせてくれました。

天井が完成するとこの御札はもう二度と見ることができなくなると思いますので、天井完成前にゆっくりとご覧になっていただければと思います


2022年 6月22日 水曜日
床張り工事
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の彫刻邸では、リビングの床張りを始めました。
彫刻の家といえど、床などは総無垢でしっかりと仕上げさせていただきますので、一年中裸足で過ごしたくなる気持ち良さをすぐに感じていただけると思います。


無塗装の無垢材は調湿効果が抜群ですので、今のベタベタとした湿気の梅雨時期でもサララ〜とした歩き心地を実感できますし、逆に冬の冷え冷えした季節では足の裏から温かさを感じ取ることができます。

これは無垢材が持つ自然な働きによるもので、木の中の層が断熱材と同じ役割りを果たしてくれることにあります。

また木の種類によっては柔らかい床や堅めの床に仕上がりますので、その違いを足の裏で感じていただけたらと思います!


2022年 6月21日 火曜日
バルコニー工事
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の彫刻邸の現場では、養生をしていたバルコニーのFRP防水工事を始めました!


FRP防水とは、繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)を略した材料ことで、不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加え、補強材となるガラス繊維などを混ぜ合わせた塗膜防水のことになります。

かなりの耐性を持ち合わせた塗膜剤になりますので、浴槽や様々なボディパーツとしても使用されている強靭な工法になります。
 

水を通さない力は何よりも優れていますので、同時にサッシの取付け工事なども進めながらしっかりとした頑丈なバルコニーに仕上げてまいります!


2022年 6月20日 月曜日
梅雨
日々の話

梅雨入りが発表されてから10日弱。
しばらくは雨の少ない日が続いていましたが、明日からは本格的な梅雨を迎えそうですね!


梅雨とは、夏至(明日6/21)を中心としてその前後20日ずつの雨期のことをいいますが、降りかたによっては様々な名称で呼ばれることもある風流な季節でもあります。

梅雨前によく聞かれるのは「走り梅雨」ですが、これは梅雨入り前に雨が続く状態のことをいいます。

また「暴れ梅雨(あばれつゆ)」とは、梅雨の終盤に見られる激しい雨のこと。

同じく梅雨の終わりに雷を伴う雨のことを「 送り梅雨(おくりつゆ)」といい、もうすぐ梅雨明けするよ!というサインの雨です。

また梅雨明け後に再び雨が降り続くことを「返り梅雨(かえりつゆ)」「戻り梅雨」「残り梅雨」と呼び、名残惜しそうに再び恵みの雨を与えてくれる期間のことをいいます。

一方で雨が少ない梅雨のことは「旱梅雨(ひでりつゆ)」「枯れ梅雨(かれつゆ)」「空梅雨(からつゆ)」と呼ばれています。


梅雨の期間は仕事や買い物や子どもさんの送り迎えなど不便なこともたくさんありますが、情緒あふれる梅雨の呼びかたや日本らしい四季を感じながら梅雨を過ごしていけるといいですね


2022年 6月18日 土曜日
リクシルショールーム
総無垢の木の家・小嶺

嬉しいご縁をいただきまして、近いうちに焼杉仕上げの総無垢の木の家の着工に入りますので、施主様と一緒にショールームへ打合せに行ってまいりました!


 

生活するうえで最も重要といわれる水まわりですので日々便利に進化していますが、今は新しい過ごし方として「おうち時間」という新たな暮らし方にも注目が集まっています。
心と体を快適に保ち、毎日健康的に過ごすためのアイデアを発見していただければと思います!

今の水まわりといえば、システムキッチンには食洗機も装備され収納も引出し式になっていますので、開き戸のように出し入れの度に座ったり立ったりの「うずくまって開き戸の中を見る」「かがんで覗き込む」という動作も減ってきて、かなりのストレス軽減に繋がる仕様になってきました。
(毎日毎日バタバタと朝夜キッチンに立つ人の長年のストレス動作ですよね〜・・)


また現在は身長に合わせてシンクの高さも変えられるのが当たり前となっていますが、昔から少し前までは身長に合っていない煮炊き台や調理台や流し台などの低さが女性の腰痛の原因ともされてきました。


昔の台所といえば、中腰のまま洗い物や調理をしたり、火をおこし続けたりと座ったり立ったりを毎日数えきれないほど強いられていたので、けっこうな重労働だったと言われています。


それが改善されるようになったのは、大正時代に起こった「台所改善運動」がきっかけになります。
文明開化によるスローガンとして「立って調理が出来るようにする」を第一の改良点として見直し、電気やガスや水道などの新しい近代設備の採用を目指すようになったとのことです。


しかしその後は戦争なども重なったため、本格的に「台所改善運動」の定着が始まったのは昭和に入ってからになったようです。


現在の日本のキッチンやトイレやバスの進化は世界でも称賛を浴びていますが、「台所改善運動」始動からわずか70〜80年程で辿り着いた大進化。
これも日本が誇る水まわり機能ですね!


2022年 6月16日 木曜日
デッキ工事
洋の館・八幡西

2016年完成の「世界の銘木ビンテージオークの家」の洋の館。
 

この度施主様からご親族邸のデッキ工事を承りまして、飯塚市へ行ってまいりました〜!


家の窓に沿って段差がないように高さを合わせながら施工開始。
 

木材の幅も整え、しっかりと削りあげまして床部分が完成しました!
 

ちょっとした腰掛けにもちょうど良い手すりと階段も頑丈に施工しましたので、安心したデッキの使用感を感じていただければと思います!


2022年 6月15日 水曜日
外部工事
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の彫刻邸では、外部の遮熱透湿防水シート工事が完了しました!


細かな部分もしっかり保護していますので、次の工程に進んでいきたいと思います。
 

また軒裏の下地工事にも入りました。
 

軒裏は雨除けの役割りだけではなく、もう一つ大きな役目を担っています。
それは火事が起きた時に、火が上へ上へと延焼するのを軒裏が身を挺して防ごうとしてくれる役割りがあり、とても大切な部分になります。

見えにくい部分こそ丁寧な手作業でひとつひとつ進めてまいります。


また玄関アプローチの天井下地工事にも入りました!


ここだけの無二の独特な玄関に仕上げていきますので、私たち職人も変わらず新鮮な姿勢で取り組ませていただきます!


2022年 6月14日 火曜日
内外工事
総無垢の木の家・中の原 彫刻の家・福岡市東区

中の原の内部では最終的な細かな造作に入っており、クローゼットハンガーパイプの取付け工事などおこなっています。
 

また連続した大〜きな屋根のカーポート工事も完了しました!

他の作業も続けながら、仕上げに向けて進めてまいります!


また福岡市東区の彫刻邸でも作業が進んでいまして、引き続き2階の床張り工事に入っています。


また外部では遮熱透湿防水シート張り工事を始めました!


この遮熱透湿防水シートとは、湿気や熱を逃がしながらも強い防水撥水機能を兼ね備える建材シートのことになります。

施工前の壁下地を太陽の輻射熱や赤外線などから守り、外気による影響を遮ってくれる大切な作業ですので、隙間がないようしっかりと施工していきます!


2022年 6月13日 月曜日
床工事
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では、床張りが終わったところから順に床の養生工事に入っています。
 
この工事は床を傷や汚れから守るためにおこなうもので、緩衝性や弾力性や保護力に優れた床養生シートで覆っていく作業です。

そしてそのまた上から養生シートを覆うように板を敷きつめまして、衝撃から床を守り破損などを防いでいきます。


もちろん防水性もあり、これからの内部作業で脚立や道具を置いたりもしますので、しっかりと養生して強い摩擦や接触などからも床を守れるよう作業を進めてまいります!
 


2022年 6月11日 土曜日
点検
スマートモダンの家・小倉

シックでかっこよいと評判をいただいている小倉のスマートモダン邸へ、点検のため久しぶりにお邪魔させていただきました!
 

するとすぐに目に入ってきたのが、なんと施主様施工の素敵な門柱〜!
 
二人のお子様の可愛いらしい手形と足形

「家を建てた時はこんなに小っちゃかったんだね〜」と感じる日もすぐにくるほどお子様の成長は早いものですよね。
当時のご成長ぶりが実寸大で残っているというのは、ママやパパはもちろん、家に遊びに来るおじいちゃんおばあちゃんにとっても、いつまでも大事な思い出になると思います。

大切な新築記念日の記録をカタチとして残している、愛情い〜っぱいのメモリアル門柱が完成しておりました!



そして室内では目をキラッキラさせる少年のような施主様発見・・!


もはや点検よりも気になる。


すると天井に取り付けたこちらの金具に ↓


頑丈そうなハンモックが設置されました〜!

大人になっても何歳になっても老若男女問わず冒険心をくすぐるハンモック。
しばらくはお子様と3人での争奪戦ハンモックライフをお送りください!

またハンモックも室内のカーテンもそうですが、外壁の真っ黒なガルバリウム鋼板と同系色で統一された演出でインテリアをとてもおしゃれに仕上げておられていてビックリいたしました。
さすがですよね〜
また寄らせていただきますので今後もよろしくお願いいたします!


2022年 6月10日 金曜日
内外作業
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では、引き続き床張り工事を進めています。
 

内部もかなり木の香りがただよう空間になってきましたよ〜


またバルコニーの床下地工事が完了しました!


しっかりと床下地を囲いまして養生に入っていきます。
 




また玄関部分でも耐震ボード張り工事が完了しました!
 

木の扉の取付けもおこないましたので、少しづつ彫刻邸らしい玄関先に仕上げてまいります!
 


2022年 6月 9日 木曜日
外作業
総無垢の木の家・中の原 彫刻の家・福岡市東区

中の原の現場では引き続き外構工事が進んでおりまして、大きなカーポートに仕上がりそうです!
 

また、東区の現場では材料や耐震ボードなどの引き取り作業をおこなっていますので、搬入を進めながら内部造作も進めてまいります。
 


そして今日6/9は「たまごの日」なのだとか!
「卵」という字が「69」に似てるからという理由だそうですが、卵といえば「鶏が先か、卵が先か?」論争がありますが、この問題はかなり大昔から専門家によって議論され続けてきたとのことで、すでに各専門家からの答えが出ているようです。

●神学では鶏が先
(創造神話では神は鳥を創造し、それらに産み殖やすよう命じたが、卵については直接の言及が無い)

●循環時間論ではどちらでもない
(循環する時間において「最初」は存在しない)

●統計学では卵が先
(卵の時系列が持つ情報からは鶏の数を予測できたが、鶏の数から卵の数を予測できる逆の関係は無かった)

●遺伝学では卵が先
(鶏ゲノムを持つ最初の鶏は、最初の鶏の卵から発生したのである)

●生化学では卵が先
(祖先タンパク質の突然変異によりovocleidin-17という鶏の蛋白質を最初に獲得した鶏は、卵から生まれたのである)

などなど、様々な視点からの答えとなっているようですが、チンプンカンプンで自分で何を書いているのか解っていない食べ専です。

ちなみに「卵」と「玉子」の使い分けですが、鶏卵に限っていえば、生のものを「卵」、調理されたものは「玉子」とされていますので、生で食べる卵は「卵かけご飯」、調理されたものは「玉子焼き」などといったように使い分けられているようです!
 
(出演:エイジング邸モフ子さんs)


2022年 6月 7日 火曜日
床張り
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の彫刻邸では、2階洋室の床のレッドパイン張り工事に入りました。


木材は雨の日などは湿気を吸収してくれるため含水率が高くなり木材は伸びますが、逆に乾燥する日や晴れの日は水分を放出しながら室内を調湿してくれますので縮みます。

切り方やどこの部位なのかの「木取り」によって縦横の伸縮の形も割合もそれぞれ変わってきますので、木材一枚一枚の癖や性格や個性を見極めて並べ替えながら木張りを進めてまいります!


同じく2階のバルコニーも下地工事を進めています。

しっかりとした下地や土台を基本として、「あ・・可愛い〜♪」とお嬢様やお友達に言っていただけるような、ここだけのバルコニー彫刻に仕上げてまいります!


また、シロアリによる防蟻作業にも入りました!


このシロアリとは、アリはアリでも普通の黒いアリとは違って、ゴキブリ目シロアリ科あるいはシロアリ目に属し、主に植物遺体を食べる社会性昆虫でゴキブリなどに近い虫になります。
(言い方が怖い)


一方、普通の黒いアリはハチ目スズメバチ上科アリ科で、一億年以上前にスズメバチの祖先から進化したという説もあります。
そのスズメバチの巣作りが活発になる今の時期に入り、我が家の網戸にも小さな巣を発見しました!
小さな巣のうちはまだ女王蜂一匹で巣作りをしていますので、退治はしませんが巣の撤去は比較的簡単にできます。


しかし中から大〜きな女王蜂が出てきますのでビックリせず冷静にご対面下さい。
どこかに静かに飛んで行ってくれますので、今の初期のうちに軒下などのご確認をしておくといいと思います。

またハチといえば、ミツバチの大切さは徐々に認識されてきて守っていかなければならない大事な生き物ですが、ドイツではミツバチ同様にスズメバチも生態学的な動物愛護法の対象になっていますので、許可なく駆除すると州ごとに罰金を科せられ最高で70万円程の罰金刑になるそうです!
また特定種だと700万円!

日本のように網戸文化もないため、スズメバチ様が家の中で巣を作っても許可なしに駆除できないとのことです。
しかし、これこそが生き物同士の共存を超えた共生といえる世界なのかもしれません!

実際に我が家に住むミツバチと、たまにやって来るスズメバチはケンカもせずに庭のアジサイのツボミを一緒に突きながら花粉をどこかに運んでくれているようです。
 
念のためスズメバチには油断せずに我が家なりの形態を見守っていきたいと思います!


2022年 6月 6日 月曜日
外観
総無垢の木の家・中の原 彫刻の家・福岡市東区

中の原の現場では外構工事が進んでおりまして、外観も外構も爽やかでスッキリとした印象を与えてくれる仕上がりになってまいりました!
 


また、福岡市東区の現場でも引き続き構造用耐震ボード工事を進めています。


 

徐々に外観の形が見え始めてきまして、2階のバルコニーの形も分かるようになってきました!


彫刻邸らしいバルコニー造作を施していきますが、似たような屋外空間でベランダと呼ばれるものがあります。
このベランダとバルコニーの違いを分かりやすく言うと、屋根があるかどうかになります。

このように ↓ 完全に屋根で覆われている屋外空間をベランダと言います。
中間の彫刻邸



対して、このように ↓ 屋根に覆われることなく解放された空間をバルコニーと言います。
感田の彫刻邸


小倉南区の彫刻邸


バルコニーの良さと言えばやはり自然光を遮るものがないので、たくさんの光を取り込むことができることです。
部屋は明るく冬は暖かく、庭のように洗濯物を干したりプランター菜園などができることにも人気があります。

一方、ベランダの良さもたくさんありまして、何と言っても雨を防いでくれるということですね!
雨の日でも窓を開けることができ、夏場の予報外の急な夕立にも「はっ!洗濯物!」と悩まされることも少なくなります。
夏場の出勤前の「外に干していくか否か・・」の毎朝の賭けともされるストレスも大軽減されます。


どちらの屋外空間にしても、室内では味わうことができない時間を与えてくれる場所になりますので、屋外用のガーデンソファーなどを置いて解放感やリゾート気分を演出して快適な気分転換をしていただけたらと思います!


2022年 6月 4日 土曜日
構造金物
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では内部の作業も進めていまして、火打ち金物の取付け工事を始めました。


火打ち金物とは、面が折れ曲がっている隅角部(ぐうかくぶ)に取り付ける構造金物のことで、台風や地震や衝撃による圧縮と引張から小屋組みなどの変形を防ぐために取り付ける耐震補強金物になります。


また、コンパクトコーナーという金物の取付けもおこなっています。


これは柱と横架材の接合部分を強化するために使用する金物になりますので、無数にある家中の細かな部分もしっかりと結合していきます。
 

垂木の搬入もおこなっていますので、内部作業のほうも順調に進めてまいります!


2022年 6月 1日 水曜日
内外作業
彫刻の家・福岡市東区

福岡市東区の現場では、独特な彫刻邸の形が少〜しづつ浮かび上がってきました。


内部の作業を進めながら構造用耐震ボード張り工事も引き続き進めてまいります!



そして今日は久しぶりに、大人気の「牧のうどん」に行ってきました〜!


しかも噂の洗面器サイズの大盛りうどん!


野球部の高校生が食べてる姿しか見たことなかったのに、何なんだね君たちは・・
 
もう若くないのに若々しい食べっぷりが気持ち良く、そのエネルギーは全て彫刻邸に注がれるものと思いますので、施主様ご期待ください!


また、福岡のうどんといえば「やわ麺」で有名ですが、これは商人の町として発展してきた博多ならではのスタイルから生まれたとのことです。
昔から忙しく働いてきた博多商人は、時間に厳しく待ち時間を嫌うため、軽く噛むだけで飲み込むことができる「やわ麺」を好み、それが定着していったとのことです。
今ではその博多商人気質から生まれた「やわ麺」が日本中に広がり、食べやすい食感と出汁をギュ〜と吸い込んだ麺のやわらかさが人気となっているようですね!


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