職人の一言日記  総無垢の木の家・小嶺

2022年10月 4日 火曜日
防水
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では、引き続き遮熱透湿防水シート張り工事を進めながら、窓まわりの防水テープ貼りをおこないました!


この防水テープとは外からの雨の侵入を遮るためのテープのことで、テープを貼る順番やテープの重ね方や位置などといった細かな基準が設けられています。



丁寧に施工をおこなわないと本来の性能も違ってきますので、基本をおろそかにせず作業を進めてまいります。


2022年10月 3日 月曜日
外部工事
総無垢の木の家・小嶺

軒裏などの作業を進めていた小嶺の現場では、遮熱透湿防水シート張り工事に入りました。

この遮熱透湿防水シートとは、壁の中の湿気や熱を屋外に排出しながら結露やカビを防ぎ、外気によるによる太陽の輻射熱などから家を守る効果がある建材になります。
強力な防水撥水機能も兼ねていますのでしっかりと覆ってまいります!

また土台水切り工事もおこないました。

土台水切りとはあまり注目してもらえない地味〜な建材ですが、これは雨が壁を伝って中の基礎部分に直接流れ落ちるのを防ぐための役割りをもっています。
これにより基礎コンクリートが雨を吸い込んで湿気を貯め込むことも防げますので目立たなくとも大事な建材になります。

また内部では引き続きセルロース断熱の下準備を進めていますので、準備が整ったところから順にセルロースの噴射作業に入らせていただきます!


2022年10月 1日 土曜日
外部工事
総無垢の木の家・小嶺

軒裏と破風の作業を進めていた小嶺の現場では、テラコート塗りが完了しました!


良質な弾性系塗り壁材ですので、優れた耐候性を発揮してくれると思います。



また倉庫では、庇(ヒサシ) 用の材料の塗装工事をおこなっています。


庇(ヒサシ)というと屋根や軒と同様に扱われることがありますが、区別すると「屋根」は家の最上部に設けられているもので、「軒」は屋根の端っこで壁から飛び出している部分のことで先程の軒裏工事写真にも写っている部分です。
また「庇(ヒサシ)」とは、壁に取り付けられた小屋根のことで屋根との繋がりはありません。

このように呼び名は違いますが、どの部分も雨風日差しから家や私たちを守ってくれる大事な構造部分になります!


2022年 9月30日 金曜日
内外工事
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・小嶺

仕上げ段階に入っている福岡市の彫刻邸の現場では、最終的なレンガチップ整地工事をおこないました。


徐々にアプローチなどの色味も落ち着いてきましたので、全体的に良い感じに馴染んでくれると思います!



また、浮造り仕上げの床張りをおこなっている小嶺の現場では、天井の下地工事も進めています!


こちらは平屋造りになりますが、天井は高い位置になりますので解放感を感じていただければと思います。
 

家全体に視覚的な広がりがあり、程よいゆとり空間を演出できるような天井に仕上げてまいります!


2022年 9月28日 水曜日
床張り工事
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では、セルロース断熱が完了したところから順に床張り工事を始めています。
 

この木は熊本産高級上小無地材を浮造りで仕上げたものです。
  
浮造り(うづくり)とは、天然木の木目の美しさをそのまま残すためにおこなう仕上げのことで、柔らかい部分は削り、固い部分は浮き彫りにしたりと、元々の年輪を浮き上がらせて再現することです。

この仕上げにより、浮きや沈みの自然な凹凸の感覚を足で感じ取ることができますので、浮造りの独特な心地良さを感じていただければと思います。


2022年 9月27日 火曜日
テラコート
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では、下地処理を終わらせていた軒裏と破風のテラコート塗り工事をおこないました。
 

テラコートとは弾性系の塗り壁材のことで、季節によって湿気や乾燥など極端な差が出る日本には最適な仕上げ材になります。

とても高い耐候性を発揮してくれますのでしっかりと施工を進めてまいります!


2022年 9月24日 土曜日
セルロース断熱工事
総無垢の木の家・小嶺

内部の作業を進めている小嶺の現場では、下準備が整ったところから床下のセルロース断熱工事を始めました!
 

セルロース断熱材を霧状の水の中に通過させ、強い風圧をかけて壁に吹付けるウォール・スプレー工法で施工していきます。

この工法により小さな角や隙間もみっちりと埋めることが出来ますので、頑丈な断絶層を作っていきます。


また洗面室や脱衣室の床下地工事も進めていますので、内部外部共に段取り良く進めてまいります!
 


2022年 9月22日 木曜日
外部工事
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・小嶺

基礎巾木の弾性樹脂塗り工事をおこなっていた福岡市東区の彫刻邸では、その巾木部分のエイジングシーラ塗装工事をおこないました!


エイジングを施すとこのようにガラッと雰囲気が変わってきますよ〜
 

カラクリートで色を付けていたアプローチも色がゆっくりと馴染み始め、縁の白い部分もエイジングを施しましたので、日に日に良い雰囲気に落ち着いてくれると思います。



また小嶺の現場では、軒裏と破風のパテ工事をおこないました。


パテ工事とは小さな凹凸を粘土状の補強材で滑らかにしていく作業のことになります。
この下地処理で表面を平らにしながら次の作業もきれいに進めていきたいと思います!


2022年 9月17日 土曜日
ウッドデッキ
総無垢の木の家・中の原 総無垢の木の家・小嶺

中の原の木の家の現場では、据置型のウッドデッキを作成することになりました!


 

木の具合を見ながら頑丈に組んでいきますので、足触り抜群のデッキに仕上げてまいります!
 


また小嶺の現場では、週末の台風14号に向けての台風養生をおこないました。
 

 

秋の三連休の予定が崩れてしまった・・という施様も多いと思われますが、来週の秋分の日にあたる23日(金)からの三連休もありますので、まだまだ9月を堪能していただければと思います!

★ご近所のイベント情報〜★


2022年 9月14日 水曜日
防火サイディング
総無垢の木の家・小嶺

八幡西区の小嶺の現場では、 破風や軒裏の防火サイディング張り工事を始めました。


  

もしもの時に起きてしまう火災は上へ上へと火が登ろうとしますので、強い耐火性を兼ね備えたサイディングを施工していきます。



また倉庫では、腕木庇(ヒサシ)の保護塗装工事を進めています。


ヒサシとは、窓や出入り口などの上についている小さな屋根のことで、屋根との繋がりはなく独立した形で設置されます。
雨除けはもちろんですが、雨だれによるサッシまわりの黒ずみや汚れも軽減でき、強い日差しを遮ってくれるという日本家屋には昔から欠かせない大事な部分になります。
しっかりとした下処理をおこないまして腕木庇(ヒサシ)を組んでまいります!


2022年 9月 9日 金曜日
リフォーム工事
日々の話 総無垢の木の家・小嶺

リフォームをおこなっている中間の会計事務所では、引き続き外壁の改修工事を進めています。
 

住居部分と同じ外壁にしていますので、大〜きな広がりを感じる建物に仕上げてまいります!



また瓦工事が終わった小嶺の現場では、外部構造用合板張り工事に入りました。


構造用合板とは、地震や風圧に対する強度をより高めていく建材のことです。
高い抵抗力を持ち合わせ、気密性や遮音性などもありますので、しっかりとした性能を発揮できるよう施工してまいります!


2022年 9月 7日 水曜日
瓦工事
総無垢の木の家・小嶺 彫刻の家・福岡市東区

無事に棟が上げ終わり、棟上げ式をおこなっていただいていた小嶺の現場では、瓦工事に入りました。


一枚でも重量のある瓦ですので、その瓦を大量に屋根の上に運ぶ時には、屋根にハシゴを掛けて瓦揚げ機という機械を取り付けて、次から次に上へ運び上げていきます。
 
今は自動で動作しますが、少し前までは手動でしたので大変な作業のひとつでもありましたよね!

大〜きな平屋ならではの瓦工事を施してまいります!



また福岡市東区の彫刻邸の現場では、玄関アプローチの左官工事を始めました!


八の字のように形を取りをしまして、


丸みを帯びた土台の形ができました!

湾曲した優しいイメージの玄関アプローチになるように仕上げてまいります!


2022年 9月 5日 月曜日
棟上げ式
総無垢の木の家・小嶺 総無垢の木の家・鞍手

先週末に棟上げをおこなって瓦工事に入れるまでの屋根仕舞いをおこなっていた小嶺の現場。


今日は神恩に感謝する棟上げ式をおこなっていただきました。
工事の安全と無事を祈っていただき感謝申し上げます。


創意工夫をもって、ここだけの形の焼杉仕上げの和風平屋建てを築かせていただきますので、細かな数々の職人の造作を感じていただければと思います!




また、今月初めに地盤の本調査をおこなっていた鞍手の現場ですが、第三者機関による総合判定の結果「補強不要」との判定をいただきました!



ゆうちゃーん、良かったね♪ とても強い土地という太鼓判が出ましたよ〜


シャインマスカットの宴で大忙しそうだけど(笑)


ゆうちゃんを中心にパパとママがずーっと試行錯誤されてきた理想の家。
その家を建てるお手伝いをさせていただきますので、これからもずーっとよろしくね!


2022年 9月 3日 土曜日
棟上げ
総無垢の木の家・小嶺

前起こしを進めていた小嶺の現場では、無事に棟を上がることができました!

最後に一番高いところに棟木を架けることで家の骨組みが完了です!


棟が上がったところで屋根仕舞い工事も開始しました。




屋根仕舞いとは、屋根野地板張りなどの様々な屋根の下地工事をおこなって、瓦工事に入れるまでの準備を整える工事のことになります。


また、この作業が終われば雨対策も完了ですので、しっかりと覆いながら屋根仕舞いを進めてまいります!
 


2022年 9月 2日 金曜日
棟上げ前起こし
総無垢の木の家・小嶺 日々の話

小嶺の現場では、土台敷き工事をおこないながら棟上げ前起こしの準備を進めていました。
 

棟上げ前起こしとは、家の一番高い所に水平材を設置する直前までの工程のことで、この木材のことを棟木と呼びますので、このことから「棟上げ」や「上棟」と呼ばれています。
 





構造部分をしっかり組み上げまして棟を上げる準備を進めさせていただきます!
 


また、改修工事をおこなっている中間の会計事務所でも外壁工事が進んでいます。
 

淡い桃色だった外壁を住居部分と同じ色味で施工していきますので、住居と一体化したような大きな建物に仕上げてまいります!


2022年 9月 1日 木曜日
地盤本調査
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

木の家を建てさせていただく鞍手の現場では、建物の解体も完了し整地も終わりましたので、地盤の本調査をおこないました。


この調査は第三者の目によって、地盤の性質や地質などの状態を調査し、周辺の地盤沈下や液状化などの自然地形を把握するために、地形図・旧版地形図・土地条件図・地形分類図・地質図・地盤図などの
現地資料の収集をおこない、あらゆる要因からその土地の地盤を把握するための作業になります。


この調査により地盤に合った補強工事や基礎の形状が決まりますので、公平な目での調査結果を待って次の準備に取り掛からせていただきます。



また、小嶺の現場では基礎が仕上がりましたので土台敷き工事を始めました!


土台敷きとは、養生が終わった基礎コンクリートの上に土台となる木材を敷いていく作業で、家の骨組みを作る工程になります。
 

家の構造部分になる重要な骨組みですので、しっかりと基礎コンクリートと土台を固定しながら作業を進めてまいります!


2022年 8月27日 土曜日
基礎立ち上りコンクリート打設工事
総無垢の木の家・小嶺

基礎の立ち上がり部分の型枠工事をおこなっていた小嶺の現場では、その型枠の中にコンクリート打設をおこないました。


 

建築用語がどんどん出てくる段階になり「そもそも型枠の中とは何ぞや??」と思われている方も多数おられると思いますが、型枠の中とはこの中のことです ↓


この中にコンクリートを流し込むことによって家の立ち上り部分が出来上がり、その上に土台を設置してから家を建てていくことになります。
 

「でも床のコンクリート部分に直に家を建てても良いのでは?」と思われてしまいますが、家を強く保つために床下の通気などを確保するための地盤からの高さなどが建築基準法で厳しく定められています。
これに則っての型枠工事ですので、最も重要な基礎工事のひとつになります。


打設の後はシートで囲いまして、数日間様子を伺いながらの養生期間に入らせていただきます!
 


2022年 8月26日 金曜日
立ち上り型枠工事
総無垢の木の家・小嶺

基礎の立ち上がり部分のレベル出しをおこなっていた小嶺の現場では、その立ち上り部分に型枠を設置する工事をおこないました。
 

この型枠によって実寸大の間取りが目に見えてきましたので、距離感なども体感できるようになってきたと思います。
 

そして年々酷暑が続く中、一番元気な好感度高しのベテラン職人もサーファーのような小麦色になって作業を進めております!


平屋建ての頑丈な型枠をしっかりと施工しながら、コンクリート打設の準備にも入らせていただきます!


2022年 8月25日 木曜日
基礎工事
総無垢の木の家・小嶺 彫刻の家・福岡市東区

基礎の床部分の生コン打設をおこなった小嶺の現場では、立ち上がり部分のレベル出しをおこないました。
立ち上がり部分とは図面通り(間取り図)の形状のことです。


その立ち上がり部分に型枠を組んでコンクリート打設をおこないますので、高さや水平を測り、高低差などを測ることを「レベル出し」といいます。
 
レーザー光線を使って測量をおこないますので、正確な測定によるレベル出しを進めてまいります。


また福岡市東区の彫刻邸では足場の解体をおこないました〜!


 

真っ白だったバルコニーの手すりもエイジング塗装で朽ち感を出してみましたので、壁の劣化感と共に良い表情になってくれました。



また内部でもどんどん作業を進めていまして、吊り橋ホール造作も面白くなってきました!


内部はクロス張りが多いのですが、奥様とお嬢様のアグレッシブなセンスでとても楽しい内装になりそうですよ〜!
 

奥様の元気パワーをいただきながら造作業を進めさせていただきます!
 


2022年 8月24日 水曜日
生コンクリート
総無垢の木の家・小嶺

基礎の型枠工事を終わらせていた小嶺の現場では、その枠の中へのベース生コン打設工事をおこないました!


 

床部分にみっちりとコンクリートを流し込んでいきます。



このコンクリート打設により、引っ張られる力に強い鉄筋と、圧縮する力に強いコンクリートとの相乗効果で、とても強度のある家の土台が確保されていきます。


コンクリートの硬化はとても早いため、手際よく締固め作業をおこない表面をならして均一に仕上げてまいります!
 


2022年 8月23日 火曜日
型枠工事
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では基礎の型枠工事の準備に入りました!


型枠工事とはこれから流し込むコンクリートが外に流れ出ないように鉄筋の外周に枠を設置していく工事になります。

型枠の設置が完了しましたらコンクリート打設工事に入らせていただきます!


また倉庫内では玄関柱に使用する木材の加工を始めています。
玄関柱とは玄関の天井を支える柱のことで、ヒノキの7寸角柱を使用します。
 

ヒノキといえば保存性や湿気取りや防虫効果に優れ、香りには消臭・防虫・殺菌・抗菌作用などもあり、古くから仏像や神殿をはじめとした建築にも使われてきた高級木材になります。


華やかな舞台のことを昔から「ヒノキ舞台」と言われるのも、当時高級なヒノキを使っていいのは幕府公認の舞台だけだったことから、その舞台に立てるのは一流の演者のみとされていました。
そのことから現在でも「世界のヒノキ舞台に立つ」というような使われかたが残っているようです!


2022年 8月22日 月曜日
配筋工事
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では基礎の配筋工事を進めています。
 

基礎の骨組になる鉄筋を基礎形状に合わせて組み立てることで、家自体の強度に大きく影響する大事な作業になります。
 

強固な土台にするためのコンクリート打設の準備を的確に進めてまいります!


2022年 8月20日 土曜日
基礎配筋工事
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では引き続き基礎の配筋工事を進めています。
 

この工程はとても重要な部分だからこそ目に届く施工をおこなうために鉄筋加工や配筋工事も全て自社の職人の手でおこなっています。


責任を持って住宅瑕疵担保履行法に則った第三者による配筋検査をおこなっていますので、しっかりとした設計強度を出す配筋を施してまいります!
 


2022年 8月19日 金曜日
造作業
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・小嶺

福岡市東区の現場では外部の養生も取れまして、表現豊かな外観が現れてきました〜!

独特な世界観を持つ住まいに仕上げていますので足場を取るのが楽しみです!


また内部ではクロスパテ工事にも入りまして造作業が進んでいます。


クロスパテ工事とは、釘やビスの凹凸や下地ボード材の繋ぎ目の凹凸などを平にするためにおこなうものです。
 
これにより壁や天井などの一面が平滑になり、その上に張る最終仕上げの建材を綺麗に仕上げることができる作業になりますので、丁寧に進めてまいります。


また小嶺の現場では鉄筋の加工が完了しましたので、基礎の配筋工事の準備を始めました!


基礎配筋工事とは、基礎の強度を出すために鉄筋を組んでいく重要な工程のことで、様々な基準が設けられていますので正確に進めてまいります。
 

 

また、ま〜だまだ酷暑が続くようですので、施主の皆様も先んじての熱中症対策をお願い申し上げます!


2022年 8月18日 木曜日
基礎工事
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では基礎工事を進めていまして、基礎ベースの防湿シートの敷き込みをおこないました。

この防湿シートとは、コンクリートを流し込む前に地面に敷き込んでいくシートのことで、地面からの湿気が基礎部分に直接入っていくのを防ぐための役割りがあります。
防湿対策として木材などを保護するという働きもありますので大事な作業になります。

またレベル出し工事にも入りました!

レベル出しとは、高さを測ったり高低差を測るとき時におこなう作業のことになります。
正確な水平位置を確認しながら頑丈な基礎作りを進めてまいります!


2022年 8月17日 水曜日
基礎工事着工
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では基礎の床掘工事に入りました。


この工事は家の基礎を作るために、決められた位置の深さまで掘削する工事のことです。


地盤よりも深く掘って基礎を作っていきますのでしっかりと安定した土台になっていきます。



また現場に搬入する木材をあらかじめ切断して運び入れるための打合せも躯体設計士の大地君と念入りに進めております!

接合部分の加工なども確認しながらしっかりと進めてまいります!


2022年 8月 5日 金曜日
地鎮祭
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では神職をお迎えしまして地鎮祭をとりおこなうことができました!


お供え物や参列者を祓い清める祭儀をしていただき、この土地の神様の降臨を告げ、四方祓いの儀で土地を祓い清めていただきました。
 

 

神の前で施主様が初めて土地に手を加える様子を見てもらうと鎮の儀。
末永い繁栄と神の御加護を祈り、大きな声で「永! 栄! 衛!」

守護のもとで神様にもしっかりとご覧いただけたことと思います。

 

 

 

日本には八百万の神様がいると言われ、どの土地にも神が宿っていると考えられていることから、この土地の神様に土地を利用させてもらうことの許しを得る神事のことを地鎮祭といいます。
無事に土地や工事の守護神を祀り、土地を清めて永遠の加護を祈願していただくことができました。


単なる建築物ではない特別な場所として、唯一無二の焼杉仕上げの総無垢邸を建てさせていただきます!
これからも末永くよろしくお願いいたします。


2022年 8月 3日 水曜日
地縄張り
総無垢の木の家・小嶺

小嶺の現場では、昨日地縄張りをおこないました!


この地縄張りとは縄張りとも言われますが、 設計図どおりに建物の位置を縄で表していく作業のことになります。


この作業により建物のおおよその距離が分かったり、位置の確認などもできますので、敷地内にどのように建つのかを実寸大でイメージしていただければと思います!


2022年 7月 25日 月曜日
内外作業
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・小嶺

福岡市東区の彫刻邸の内部では、内装ドア枠の取付工事に入っています。
 

また外部では、バルコニーの手摺り工事を始めました!


バルコニーとは、ベランダのように屋根に覆われることのない空間のことです。
 
広〜い空を見渡せる解放感を味わっていただけたらと思います!



また小嶺の総無垢邸の現場では、引き続き擁壁工事が進んでいます。
 

8月5日には地鎮祭をとりおこないますので、しっかりと準備を整えてまいります!


2022年 7月 21日 木曜日
外部工事
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・小嶺

福岡市東区の彫刻邸では造形の準備を始めておりまして、造形用の窓の養生をおこなっています。


また、造形部分以外のサイディング張り工事にも入っていますので、しっかりとした下準備を整えてまいります!
 


また小嶺の総無垢邸の現場では土地の擁壁工事に入っています。


擁壁工事とは、高低差のある土地などで斜面が崩れないようにするための工事になります。


これにより斜面を安定させることができ、家を建てるのにふさわしい頑丈な土地に仕上がっていきますので、家の基礎を作る前の大事な工事になります。


2022年 7月 11日 月曜日
小嶺の新しい現場
総無垢の木の家・小嶺

2016年に建てさせていただいた高級感あふれる「世界の銘木ビンテージオークの家」の洋の館。
 

先月も施主様のご親族邸のデッキ工事をさせていただきましたが、この度もまたまたお知り合いの方をご紹介いただきまして、小嶺に総無垢の木の家を建てさせていただくことになりました!


すでに地盤事前調査なども完了し、着工の準備も整えていましたので、近々工事に入らせていただきます。


こちらの総無垢邸では、前述の洋の館邸と同様に高性能住宅仕様になりますが、外観は洋ではなく逆に真〜っ黒な焼杉仕上げの和風平屋建てになります。
平屋の焼杉仕上げとなればかなりの重厚感が出てきますので、独特な和風感を醸し出していきたいと思います!
 


2022年 6月18日 土曜日
リクシルショールーム
総無垢の木の家・小嶺

嬉しいご縁をいただきまして、近いうちに焼杉仕上げの総無垢の木の家の着工に入りますので、施主様と一緒にショールームへ打合せに行ってまいりました!


 

生活するうえで最も重要といわれる水まわりですので日々便利に進化していますが、今は新しい過ごし方として「おうち時間」という新たな暮らし方にも注目が集まっています。
心と体を快適に保ち、毎日健康的に過ごすためのアイデアを発見していただければと思います!

今の水まわりといえば、システムキッチンには食洗機も装備され収納も引出し式になっていますので、開き戸のように出し入れの度に座ったり立ったりの「うずくまって開き戸の中を見る」「かがんで覗き込む」という動作も減ってきて、かなりのストレス軽減に繋がる仕様になってきました。
(毎日毎日バタバタと朝夜キッチンに立つ人の長年のストレス動作ですよね〜・・)


また現在は身長に合わせてシンクの高さも変えられるのが当たり前となっていますが、昔から少し前までは身長に合っていない煮炊き台や調理台や流し台などの低さが女性の腰痛の原因ともされてきました。


昔の台所といえば、中腰のまま洗い物や調理をしたり、火をおこし続けたりと座ったり立ったりを毎日数えきれないほど強いられていたので、けっこうな重労働だったと言われています。


それが改善されるようになったのは、大正時代に起こった「台所改善運動」がきっかけになります。
文明開化によるスローガンとして「立って調理が出来るようにする」を第一の改良点として見直し、電気やガスや水道などの新しい近代設備の採用を目指すようになったとのことです。


しかしその後は戦争なども重なったため、本格的に「台所改善運動」の定着が始まったのは昭和に入ってからになったようです。


現在の日本のキッチンやトイレやバスの進化は世界でも称賛を浴びていますが、「台所改善運動」始動からわずか70〜80年程で辿り着いた大進化。
これも日本が誇る水まわり機能ですね!

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