職人の一言日記  総無垢の木の家・鞍手

2023年 1月27日 金曜日
ドア枠
総無垢の木の家・鞍手

内部造作に入っている鞍手の現場では、ドアの枠材などの搬入も始めましたので、ドア枠の下地工事に入っています。




そして外部では、最近の雪や雨の影響で庭の土がタイヤに付着し、車両の出入りの際に周辺の道路を汚してしまうので砕石敷き工事をおこないました!


どの現場でも作業後に道路掃除はおこないますが、特に雨期なども含めてこのような事前処理は的確に進めていきたいと思います。


2023年 1月26日 木曜日
内外工事
総無垢の木の家・鞍手

外壁のガルバリウム鋼板工事を進めている鞍手の現場では、内部全てのセルロース断熱工事が完了しましたので、断熱材吹付け機械の片付けなども進めています。




また1階リビングでは、間仕切り壁内部の間柱立て工事に入りました。

無垢材使用の内部造作に向けまして、強い下地の準備を進めさせていただきます!


2023年 1月23日 月曜日
外壁工事
総無垢の木の家・鞍手

内部のセルロース断熱材の養生に入っている鞍手の現場では、引き続き外壁のガルバリウム鋼板工事を進めています。


こちらの鞍手邸では、ガルバリウム鋼板でもあまり見ることのないモスグリーンの鋼板仕上げとなりますので、スタイリッシュさの中にも静けさと穏和さを醸し出してくれる佇まいとなりそうです!



また内部では、リビングや玄関ホールの床に使用する桜材の搬入も始めました!
 

桜材とは、ほんのりとした桜色がとても魅力で、和やかな光沢を放ちながら光の当たりかたによっても表情が優しく変化していきます。
材質は中堅で硬すぎず柔らかすぎず、木肌や色合いが柔らかいことから癒しの床材として人気です。
この桜材で、リビングを優しい空間に仕上げてまいります!


2023年 1月21日 土曜日
セルロース体験
総無垢の木の家・鞍手

セルロース断熱工事を進めている鞍手の現場では、施主ご家族に手を加えていただくべくセルロース吹付け体験をしていただきました!

現場到着したユウちゃんも準備万端!


完成すると隠れてしまう部分ですが、断熱材は家の7割近くを占めるとても大事な建材ですので、その大事な部分を直に見て触れていただければと思います。


噴射音にも動じずユウちゃんも参加!


セルロース断熱材は強力なスプレー工法による高密度施工になりますので、燃えにくい断熱層を作ることから木の家でも省令準耐火建物の優級構造であるT構造に認定されています。




吹付けた後は余分なセルロースを削ぎ落としてもらいまして、一通りの流れをご自身の手によって施工していただく事によって、より愛着を感じていただけたらと思います。
 

これから養生に入りまして、その間にセルロース断熱材が壁に密着し合って壁腔が完全に塞がれていきます。


断熱層がしっかりと作られていく大事な養生期間になりますので、しっかりと確認しながら見守って行きたいと思います。

本日はお休みのところ断熱工事にお越しいただきまして、誠にありがとうございました!


2023年 1月20日 金曜日
セルロース断熱材
総無垢の木の家・鞍手

引き続きセルロース断熱工事を進めている鞍手の現場では、1階リビングの吹付けをおこないました!


 

家の中心になる大事なリビング。
断熱や消音性能はもちろんですが、木の呼吸による心地良い空間を感じていただけるよう仕上げてまいります。



また和室の断熱工事にも入りました!


こちらの和室でも、畳に合うような壁の木造作を棟梁が作っていきますので、落ち着いた雰囲気の和を楽しんでいただけると思います。


2023年 1月18日 水曜日
メンテナンス
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、引き続き1階部分のセルロース断熱工事に入っています。
そんな中でもセルロース吹付け機のこまめなメンテは欠かせませんので、全部バラして定期点検をおこないました。


部品の清掃をおこないながら、必要な消耗部品などの交換もおこないまして、最大のパフォーマンスを維持できるよう万全に仕上げています。



また作業場では、ヒノキ材の加工なども始めていますので、内部造作の準備も進めてまいります!


2023年 1月17日 火曜日
セルロース断熱施工
総無垢の木の家・鞍手

2階のセルロース断熱工事が終わった鞍手の現場では、1階部分のセルロース断熱材吹付け工事に入りました。




1階は2階よりも数えきれないほどの細かな隙間が存在しますので、見落としがないように丁寧に壁腔を埋めながら進めさせていただきます!


2023年 1月16日 月曜日
セルロース断熱施工
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では引き続きセルロース断熱材の吹付け施工を進めています。


スプレー工法ですので、窓まわりの小さな角部分などもしっかりと塞いで層を作りましたので、これで2階のセルロース断熱工事が完了しました!
 

週末のセルロース断熱体験日までに1階の準備も整えてまいりますので、完全フル防備でのお越しを職人みんなでお待ちしております♪
 


2023年 1月13日 金曜日
セルロース断熱材
総無垢の木の家・鞍手

セルロース断熱施工の準備を進めていた鞍手の現場では、施工の用意が整いましたので、セルロース材の吹付けを始めました。
 

 



建築上避けられないと言われている配線まわりや配管まわりの隙間も、このスプレー工法により何層にも埋めることができます。
 
自然素材の木の繊維でできた高性能のセルロース断熱材。
手の届かない小さな隙間も確実に埋めていきますので、防音・断熱・防火・結露・健康性能の全ての効果を発揮できるよう施工を進めてまいります!


2023年 1月12日 木曜日
ガルバリウム鋼板
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場の外部では、引き続き外壁のガルバリウム張り工事を進めていまして、スタイリッシュな表情がだんだんと生まれてきています!


 

また内部2階では、天井の下地シート張りが終わりましたので、ボード張り工事に入りました。
 

セルロース断熱の機械搬入の準備も進めていますので、準備が整ったところから断熱施工に入らせていただきます!


2023年 1月10日 火曜日
内外工事
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、引き続き外部の工事を進めていまして、外壁のガルバリウム張り工事と窓周りの水切り板金工事をおこなっています。


また内部では、セルロース断熱施工の準備に入りまして、二階天井の下地シート張り工事を始めています。
 

しっかりと下準備を整えさせていただきます!
 

そして今日はなんと、「Inoue・Giken」と書かれた養生垂れ幕だけを頼りに、ご近所に住む同じく鞍手の総無垢邸の施主U様が家を見に来てくれました〜!


いつも大きな笑顔のU様邸は、黒い焼杉と丸格子が反響を呼んだ、和モダン風の佇まいの家です。




U様には「かっこいいですね〜!僕も完成を見るのが楽しみです!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


天井ボードの搬入なども始めていますので、工程通り順調に進めてまいります!


2023年 1月 7日 土曜日
ガルバリウム鋼板
総無垢の木の家・鞍手

壁の下地工事を進めていた鞍手の現場では、ガルバリウム張り工事に入りました!
 

ガルバリウム鋼板は、非常に強い耐久性を持ち合わせていることから、甲子園名物でもある屋根の銀傘に用いられている建材になります。

独特なモダンさも活かしながら、優れた性能を発揮できるよう施工してまいります!
 


2023年 1月 6日 金曜日
外壁工事
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では外壁の工事の始めまして、ガルバリウム鋼板の下地工事に入りました。


ガルバリウム鋼板は、優れた耐久性はもちろんのこと、見た目のスタイリッシュさも人気を集めています。


屋根に続き、壁もしっかりとした下地工事を進めてまいります!


2023年 1月 5日 木曜日
仕事始め
総無垢の木の家・鞍手

新しい年を迎え、各現場もスタートいたしました!

鞍手の現場では内部工事に入りまして、2階の排水工事を進めています。
 



今年も職人一丸となって、それぞれの施主ご家族だけの唯一無二の家を建てさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます!


2022年12月28日 水曜日
電気工事
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の総無垢邸の現場では、電気配線工事を始めました。


この電気配線工事は、コンセント・スイッチプレート・照明器具・アンテナなどの配線を天井裏や壁の内側に通して電気を供給していくための工事のことです。
 

配線は量が多く複雑ですので、しっかりと回路図通りにケーブルを配線しながら電気が連動するよう工事を進めてまいります。



また作業場では大掃除をおこないまして、間〆(けんじめ) の取り付けもおこないました。
 

そして誰よりも早く、若松の「藪そば」に年越しそばを食べに行ってまいりました!


でも年を越すまでにまた食べると思いますので、職人一同丈夫に長〜く伝統技法と創意工夫が詰まった家を建て続けてくれると思います!


2022年12月24日 土曜日
間仕切り
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

総無垢邸の鞍手の現場では、2階の内部工事を進めています。

これは内部空間を仕切るための間仕切り工事になります。


ユウちゃん部屋の間仕切り工事も進めていますので、内壁といえども強い間仕切りに仕上げてまいります!



また小嶺の現場では、玄関化粧桁の小口の銅板取り付け工事をおこなっています。
 

小口とは桁の断面のことで、ここに銅板を取り付けることで装飾性を増すとともに、雨腐食防止の役割りを担っています。


銅は自らの表面にできる保護膜で雨腐食を防ぐことができ、金属作用による抗菌効果もあります。
また年を重ねるごとに表面の酸化によって徐々にきれいな緑青色に変化して耐久性も増していきますので、銅ならではの独特な光沢の変化もゆっくりと愛でていただけるかと思います。


2022年12月21日 水曜日
天井工事
総無垢の木の家・鞍手

内外工事を進めている鞍手では、内部2階の天井工事に入りました。

こちらは寝室天井の下地工事。


こちらはユウちゃんのお部屋の天井下地工事。
 

そして2階トイレの天井下地工事も進めています。


昔からのことわざで「家選びは天井裏を見よ」というものがありますが、この意味は「見た目だけの家の良さではなく、家の造りの良さを見よ」という、家を例えにした教えとなっています。
これは人を見る時や、仕事や物を選ぶ時のアドバイスとして今でも語り継がれているもので、全てのものは裏部分や中身がしっかりしていることが重要だという教えとのことです。

そのような本来の家の裏部分を毎日現場に見に来られない施主様と奥様には、この職人日記の写真で随時見ていただけるよう努めていきますので、少しでも同じ現場感を味わっていただけたらと思います!


2022年12月20日 火曜日
外壁下地
総無垢の木の家・鞍手

内部と外部の作業を進めている鞍手邸の現場では、外壁の下地工事に入っています。


これは外壁の下地部材として横胴縁を取り付ける工事で、熱を逃がしながら湿度を保つための通気層を設けるという通気工法になります。

それと同時に、上から張る壁の強度を高めて風圧にも耐える力も生みますので、強い壁下地に仕上げてまいります。


また内部の2階では、床に使用するウォールナットの保護塗装をおこなっています。


ウォールナットは、チークやマホガニーと共に世界三大銘木のひとつに数えられます。
ウォールナットの一番の魅力は、黒紫色や赤紫色や茶褐色などの色味が重なり合ってできる深い奥行きのある木肌です。
使い込むほどに光沢を発していきますので、年を重ねるごとに独特な表情を醸し出してくれると思います。


2022年12月19日 月曜日
内外工事
総無垢の木の家・鞍手

無垢で仕上げる鞍手邸の現場では、内部と外部の工事を進めていまして、外部では遮熱透湿防水シート張り工事が完了しました。


この遮熱透湿防水シートとは、赤外線反射率により太陽からの輻射熱を遮ると共に、壁内の湿気や熱を屋外に逃すため結露を防ぐ効果もあります。


また雨水が壁をつたって基礎に流れ込むのを防ぐ土台水切り工事も完了しています。



内部でも2階の床工事に入りまして、この部分にはレッドシダー張りをおこなっています。


また和室天井には、日本独特のレトロさやモダンさを演出するために、丸太の加工工事に入りました!


まだかまだかと出番を待ちながら今まで大事に乾燥させてきた丸太。
棟梁の手によって、おもむきのある情景を感じさせる無二の和室を仕上げさせていただきます!


2022年12月 9日 金曜日
玄関ドア
総無垢の木の家・鞍手

総無垢邸の鞍手の現場では、玄関ドアの取付け工事を始めました!


家の顔ともいわれる大事な玄関。
日本の玄関ドアは外開きが普通となっていますが、これは日本ならではの靴を脱ぐという習慣から生まれた開き方になります。


外国の玄関ドアは、だいたい日本と逆の内開きになっていまして、これは強盗などの犯罪者が家の中に入ろうとした時に、全力で体重をかけてドアを押さえて侵入を防ぐという役割りがあるとのことです。

一方日本では、脱いだ靴がドアに押し潰されることもない外開きが普通に用いられ、世界でも唯一「外開き玄関ドアでも安全な国」といわれています。

また日本国内でも、靴を脱ぐ必要のないホテルや公共施設では、避難経路の妨げにならないよう内開きになっています。
このように玄関ドアひとつにも、それぞれの歴史や文化や事情が根付いている大事な部分になりますので、ドンとした家の顔になるような玄関まわりに仕上げさせていただきます!


2022年12月 8日 木曜日
玄関工事
総無垢の木の家・小嶺 総無垢の木の家・鞍手

八幡西区の小嶺の現場では、勝手口の階段仕上げや玄関アプローチの下地工事に入っています。






玄関土間には御影石を用いて、しっとりとした上品な土間に仕上げていきます。


高級石とされる御影石などの天然石は、昔からその品の良さと共に、衝撃や自然現象による雨風にも強い耐性を持ち合わせた石といわれています。

その特性を活かした強い玄関土間に仕上げてまいります!


また鞍手の現場では、サッシの取付け工事に入りましたので、窓の養生を撤去しました!


きれいに窓をはめ込みまして、大きな外観のイメージも分かりやすくなってきましたね〜


内部でもリビングの天井工事を進めていますので、しっかりとした天井下地を作ってまいります!
 


2022年12月 7日 水曜日
屋根工事
総無垢の木の家・鞍手

内部造作を進めている鞍手の現場では、外部の屋根工事にも入りました!
 

金属素材の長〜い「ガルバリウム鋼板」ですので、クレーン車を投入しての搬入になります。
 

この「ガルバリウム鋼板」とは、非常に強い耐久性や耐震性や防食性と共に、錆びに対しても強い力を発揮する特別な鋼板になります。
 


施工例としては「スマートモダンの家・小倉邸」の外壁をガルバリウム鋼板で施工させていただいています。




性能の高さやモダンでスマートな見た目から、最近では屋根材や壁材として注目されている建材になりますので、耐用年数はもちろん、多様なデザイン性も楽しんでいただければと思います!


2022年12月 6日 火曜日
下地工事
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、内部の作業を進めていまして、玄関ドア枠の下地工事を始めました。


和室と洗面室では、天井下地工事にも入っていますので、しっかりとした下地を作らせていただきます!






また2階の床材の搬入も始めましたので、準備が整い次第作業に入らせていただきます!


2022年12月 5日 月曜日
内部工事
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、外部の構造用耐震ボード張りが完了しましたので、内部の構造用合板張り工事を始めました。


これは1階の床部分に張る構造用合板のことで、外部の構造用耐震ボードと同様に、建物の構造上重要な床などに使われる大事な建材になります。
 
性能も同様で、上下左右からの力に対して強い抵抗力を発揮してくれますので、より頑丈な床に仕上がるよう進めさせていただきます!


また、2階で使用する床材の積み込みもおこないまして、搬入作業に入っています。
 

2階は数年先のお子様の部屋でもありますので、総無垢邸に相応しい木の香りに包まれた心地良い空間に仕上げさせていただきます!


2022年12月 3日 土曜日
外部工事
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

鞍手の現場では、引き続き外部の構造用耐震ボード張り工事を進めています。


しっかりと家を囲みまして、次の工程の準備にも入らせていただきます!



また小嶺の現場でも、引き続き玄関ポーチの下地工事を進めています。


勝手口の階段下地や、エコキュート台作りにも入りましたので、外部の左官作業を進めさせていただきます!
 


2022年11月28日 月曜日
構造用耐震ボード
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

棟上げと屋根仕舞いを終えた鞍手の現場では、外部の構造用耐震ボード張り工事をおこないました。


このボードは外壁下地用耐力建材で、より壁を強固にするものです。
燃えない建材として優れた耐火性能を持ち、地震や台風などのあらゆる方向からの力に対しても強い抵抗力を発揮します。
湿気を通気層から外部に放出して結露の発生を抑えるため、高防カビ・高防水性能も兼ね備え、遮音性にも優れています。


また内部では、柱の防蟻処理に入りました。


丁寧にしっかりと処理を進めてまいります!



また小嶺の現場では、和室の見切り縁工事に入っています。


これは壁と床の取り合い部分に設ける縁のことで、細長く加工した部材を取付けていきます。


綺麗な納まりになるよう仕上げてまいります。


2022年11月26日 土曜日
上棟式
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、無事に棟を上げることができまして、施主様に食事会をしていただきました〜!


 

「四方お清め」をおこないまして工事の安全祈願をおこない、その四方に災いを払うための四隅餅をお供えします。
 
縁起の良い紅白は、昔から日本では晴れの舞台を彩り、また丸いお餅は人の心を表すものとして家庭円満の姿ともいわれます。
無事に施主様に四隅餅を受け止めていただきまして一族の繁栄を祈願させていただきました。


創意工夫の技術を武器に、職人の遊び心と伝統技法を駆使しながら、施主ご家族に笑顔と満足感をお届けできるよう努めさせていただきます!


本日は誠にありがとうございました!


2022年11月24日 木曜日
棟上げ前起こし
総無垢の木の家・鞍手

今週末に上棟式を迎える鞍手の現場では、棟上げ前起こしをおこないました!





そして「上棟応援」として、大工仲間の職人さんも駆けつけてくれました〜!

キラッキラとした眼力の圧がなんとも頼もしい左側二人の大工職人さんです!

「上棟応援」とは、昔から日本で受け継がれている加勢のことで、「大工職人仲間内で大掛かりな作業が発生した場合にはお互いに助けに行く!」という強い繋がりで生まれた応援のことで、大工職の師匠や先輩や後輩などといった厳しい関係の中で築き上げてきた信頼のもとで成り立っています。


その強い縁(えにし)の応援もあり、無事に家の一番高い位置にあたる棟木を上げることができました!


屋根仕舞いなどの作業で日没までかかりましたが、週末の上棟式に向け、とどこおりなく準備を進めてまいります!


2022年11月21日 月曜日
土台敷き
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

基礎立ち上がり部が完成した鞍手の現場では、土台敷き工事に入りました。


土台敷きとは、基礎立ち上がり部の上に木材を敷いて、家の土台となる構造部分を組み立てていく工事のことです。
 

重要な家の骨組みになりますので、しっかりと基礎の立ち上がり部に固定し工事を進めてまいります。
 


また小嶺の現場では、押入れ内の枕棚や和室天井の造作を進めています。




この和室天井造作は装飾性の高い飾り桟仕上げになります。
 
熊本杉板に桟を渡すことで美しい木目が一層際立ってくる造作で、レトロな和らしさを演出することができます。

また外部では足場の解体をおこないましたので、焼杉のモダンな和が完成しつつあります!


2022年11月18日 金曜日
型枠ばらし
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では、基礎立ち上がり部の養生が終わりました!


 

十分な養生期間を終えて型枠の解体をおこなうと、壁の位置や部屋の広さなどが分かりますので、家全体をイメージすることができます。


また、立ち上がり部がないところは人通口(じんつうこう)といい、床下の点検の際に各部屋に行き来できるように設けられた開口部のことになります。


型枠を解体した後もゆっくりと水分を放出させながら日々強度が増していきますので、頑丈な家の基礎が完成します。


2022年11月16日 水曜日
和室工事
総無垢の木の家・小嶺 総無垢の木の家・鞍手

小嶺の現場では、引き続き押入れの枕棚造作工事を進めています。


 

存分に調湿効果が発揮できる押入れに仕上げてまいります!



また、トイレカウンターの加工も始めています。


これは、紫檀(したん)という木材で、唐木三大銘木になります。
古くから寺院などの唐木細工や碁局や高級家具にも使用されるなど、とても重硬で耐朽性がとても高い木材です。
そのため加工にも手がかかりますが、その加工の際にバラのような香りを放ってくれますので、別名ローズウッドとも呼ばれています。
曲線などの細工を施しながら、赤褐色の美しい木肌を活かしたカウンターに仕上げてまいります。


また鞍手の現場では、棟上げの準備を進めています。


材料の仕入れや倉庫内の木材の搬入も始めていますので、棟上げに向けての工事を進めさせていただきます!



2022年11月10日 木曜日
基礎立ち上がり生コン打設工事
総無垢の木の家・鞍手

基礎工事に入っている鞍手の現場では、立ち上がり部分の型枠の中に生コン打設をおこないました!
 

また、流し込んだコンクリートの水分が引いていくタイミングで、天端(上面)に下地調整材のレベラー打設もおこないました。


レベラーとは水平精度の高い下地調整材(セルフレベリング材)のことで、コンクリートの一種になります。
このレベラーを生コンクリートの天端にしっかり定着させるためにベストタイミングを見計らって打設することで、生コンクリートと剥離せず精巧な天端均しがおこなわれ、表面を平らに仕上げることができます。
  

 

コンクリートの性能と強度を出すためにしっかりと湿度を保ちながら、型枠天端の養生に入らせていただきます!
 


2022年11月 8日 火曜日
基礎立ち上がり型枠工事
総無垢の木の家・鞍手

基礎工事を進めている鞍手の現場では、基礎立ち上がり部分の型枠工事に入りました。

これは家の立ち上がり部分のことでもあり、床下の通気を確保し、安全な床下点検をおこなうために、地盤からの高さが建築基準法で厳しく定められています。

そのためレーザー光線を使って、高さや水平などの正確な測量をおこなうのですが、このような高低差などを測ることをレベル出しといいます。
 

そして的確な測量によるレベル出しに従いまして、立ち上り部分の型枠工事に入りました!
 

この型枠の中に生コンクリートを流し込んで立ち上がり部分を作っていきますので、打設の準備を整えまして工事に入らせていただきます!


2022年11月 7日 月曜日
基礎ベース生コン打設工事
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

型枠工事が終わっていた鞍手の現場では、生コン打設工事をおこないました!
 

この生コン打設は、あらかじめ作っておいた床部分の型枠の中へコンクリートを流し込むことです。
 

コンクリートの締固めをおこないまして表面の凸凹を均す作業を繰り返すことで、本来のコンクリートの性能が大きく引き出されます。
 

きれいな表面に均しながら頑丈なコンクリートに仕上げてまいります!



また小嶺の現場では、奥様部屋の壁張り工事に入っています。


この木材は熊本産高級杉板で、土地の自然環境に適応する性質があり、目の詰まったとても美しい木材と言われています。
九州の気候風土で育った品質の高さと木目を楽しんでいただければと思います。


2022年11月 5日 土曜日
型枠工事
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

鞍手の現場では基礎配筋工事が終わりましたので、基礎ベース型枠工事をおこないました。


この型枠工事とは、配筋検査終了後にコンクリート流し込んでいきますので、そのコンクリートが外に流れ出ないようにするために枠で囲っていく工事のことです。
 
検査が終わりましたら生コンクリート打設に入らせていただきます!


また小嶺の現場では、引き続き内部造作を進めていまして、居室の壁のヒノキ張り工事に入っています。


和室の障子枠の加工にも入っていますので、和らしい造作で仕上げてまいります!


2022年11月 4日 金曜日
基礎配筋工事
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

鞍手の現場では引き続き基礎配筋工事を進めています。


コンクリートを流し込むともう見ることが出来なくなるとても重要な基礎部分です。
 

この配筋はコンクリートをより強固にするための大事な工事なのですが、これは家の重量を支えるだけではなく、上からの引っ張られる力や横からの圧力にも耐える強度を担う役割もあります。

コンクリート打設に向け、正確に進めさせていただきます。


また、小嶺の現場では内部造作を進めていまして、大〜きな納戸やトイレなどのヒノキ張り工事に入っています!
 

リビングは杉の浮造り(うづくり)で仕上げていきますので杉板の搬入を始めました!

浮造りとは木目の固い部分はそのままに浮き彫りにし、柔らかい部分は磨きながら削っていくという技法で、本来の木目の凹凸や陰影を際立たせることができます。

(写真は和製アンティーク大正浪漫の家の浮造り仕上げ)


この技法によって木目の表情が新鮮に生き返ってきますので、少し贅沢なリビング時間を堪能していただければと思います!


2022年11月 3日 木曜日
基礎配筋工事
総無垢の木の家・鞍手

捨てコンクリート工事で周囲の基礎を乗せる面を水平にした鞍手の現場では、家の基準となる重要な基礎配筋工事を始めました。




配筋工事とは、鉄筋を配置して組み立てていく工事のことで、これから何十年も家を支えていくための基礎工事の中でも最も重要な工程になり、家を縦にしっかりと保ち、自然現象などによる横に働く力さえも大きく受け止めていく役割を担っています。
 

この配筋工事も自社でおこない、使用している鉄筋の加工も全て自社でおこなっていますので、責任を転嫁することなく強い基礎土台作りの準備を整えてまいります!
 


2022年11月 2日 水曜日
捨てコンクリート工事
総無垢の木の家・鞍手

基礎工事に入った鞍手の現場では、捨てコンクリート工事をおこないました!


捨てコンクリートとは、家の構造や強度には関わりのないコンクリート部分になりますが、図面通りの位置を確認するための墨出しや、基礎を乗せる部分を正確に書き出すための重要な役割りを担っています。


家の構造に関わりがないがために捨てコンクリートと呼ばれていますが、大事な基礎を正確に作るために捨て身になってくれているコンクリートです。


もうすぐ見ることもできなくなりますが、重要な捨て身のコンクリートの存在を知っていただけたらと思います!


2022年11月 1日 火曜日
着工
総無垢の木の家・鞍手

空気が澄んだ秋晴れの11月初日を迎えまして、鞍手の現場では基礎工事を開始しました!


基礎の床掘(とこぼり)工事から始めていますが、この床掘工事とは、家の基礎部分を作るために所定の決められた深さまで掘り込んでいく工事のことです。
 

この深く掘削した位置から家の大事な基礎を立ち上げていくことになります。
 

その後は床掘した部分に防湿シートを施工しますが、これは地面から上がってくる湿気から基礎部分や木材を保護するための作業になります。


害虫などを防ぐ役割りにも繋がりますので、しっかりと敷き詰めて進めてまいります!


2022年10月22日 土曜日
地鎮祭
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場では良い天気に恵まれ地鎮祭をとりおこなわせていただきました。


日本には八百万の神様がいると言われていますので、どの土地にも神が宿っていると考えられているとのことで、その土地の神様に降神していただき「今からここに家を建てます」と土地を利用させてもらうことの許しを得る神事が地鎮祭になります。
これは古来から日本は土地が狭く農耕民族でしたので、土地は縄張りであり争いの元でしたが、本来の国土は平等な神様のものという古来の考えが今に伝えられています。



この鍬入れはその神の守護のもとで施主様が土地に手を加えるのを見ていただくもので、大きな声で「えいっ! えいっ! えいっ!」と唱え、末永い繁栄と神の御加護を祈るものです。
 

地鎮祭の一連の流れとしましては

@修跋の儀(しゅばつのぎ・しゅうばつのぎ)
参列者、お供え物を祓い清める祭儀。

A降神の儀(こうしんのぎ)
祭壇に立てた神籬に、この土地の神様・地域の氏神様をお迎えし、神職が「お〜」と声を発して降臨を告げます。

B献饌(けんせん)
神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取ります。

C祝詞奏上(のりとそうじょう)
この土地に建物を建てることを神様に告げ、以後の工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します。

D四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)又は、切麻散米の儀(きりぬささんまいのぎ)
土地を祓い清めます。

E地鎮の儀(じちんのぎ)
その土地で初めて草を刈るという意味の「斎鎌(いみかま)を使った苅初之儀(かりぞめのぎ)」「斎鋤(いみすき)を使った穿初之儀(うがちぞめのぎ)」「斎鍬(いみくわ)を使った鍬入之儀(くわいれのぎ)」などがおこなわれます。

F玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
榊に紙垂を付けた玉串を神前に奉り拝礼します。

G徹饌(てっせん)
御神酒と水の蓋を閉じお供え物を下げます。

H昇神の儀(しょうじんのぎ)
神籬に降りていた神様をもとの御座所にお送りします。

I神酒拝戴 (しんしゅはいたい)
最後に御神酒をいただきます。
供え物の御神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。
 

 

 


本日は無事に地鎮祭を終えることができまして感謝申し上げます。


ここ鞍手だけの唯一無二の木の家を創意工夫をもって建てさせていただきます!



2022年10月20日 木曜日
地縄張り
総無垢の木の家・鞍手

鞍手の現場ではいよいよ着工の準備に入りまして、地縄張りをおこなわせていただきました!


この地縄張りとは設計図をそのまま地面におこしていく作業で縄を張って建物の位置をあらわしていく作業です。
この縄張りによって実際の距離などを確認することができるようになります。


初めて見ると小さく感じてしまうと思いますが、それは平面図だけを見た時の脳は実際のものより小さく想像してしまうという錯覚が働くためです。
ゆ〜っくりと縄の周りを歩きながら確認していただけたらと思います!


また土曜日には地鎮祭をおこなわせていただきますので、良き日のために準備をさせていただきます!


2022年10月11日 火曜日
玄関工事
総無垢の木の家・小嶺 総無垢の木の家・鞍手

玄関工事を進めている小嶺の現場では、玄関ポーチの組み立て工事に入りました。


玄関屋根も凝ったデザインにしていきますので、ドシンとした玄関ポーチに仕上げてまいります!



また鞍手の現場では、来週末に地鎮祭をおこなわせていただくことになりました!


ここだけの木の家を建てさせていただきますので、ユウちゃんも楽しみにしててくださいね〜

いつもはお身内以外の抱っこはNGというユウちゃんですが、井上のもとにやってきてくれました!
これが人ととして認識されずらい井上の特権です♪


たまに我にかえって少しおかしな動物を見るようなユウちゃんの目に職人爆笑!


これからユウちゃんとも永〜いお付き合いになりますので井上のことヨロシクね!


2022年 9月 5日 月曜日
棟上げ式
総無垢の木の家・小嶺 総無垢の木の家・鞍手

先週末に棟上げをおこなって瓦工事に入れるまでの屋根仕舞いをおこなっていた小嶺の現場。


今日は神恩に感謝する棟上げ式をおこなっていただきました。
工事の安全と無事を祈っていただき感謝申し上げます。


創意工夫をもって、ここだけの形の焼杉仕上げの和風平屋建てを築かせていただきますので、細かな数々の職人の造作を感じていただければと思います!




また、今月初めに地盤の本調査をおこなっていた鞍手の現場ですが、第三者機関による総合判定の結果「補強不要」との判定をいただきました!



ゆうちゃーん、良かったね♪ とても強い土地という太鼓判が出ましたよ〜


シャインマスカットの宴で大忙しそうだけど(笑)


ゆうちゃんを中心にパパとママがずーっと試行錯誤されてきた理想の家。
その家を建てるお手伝いをさせていただきますので、これからもずーっとよろしくね!


2022年 9月 1日 木曜日
地盤本調査
総無垢の木の家・鞍手 総無垢の木の家・小嶺

木の家を建てさせていただく鞍手の現場では、建物の解体も完了し整地も終わりましたので、地盤の本調査をおこないました。


この調査は第三者の目によって、地盤の性質や地質などの状態を調査し、周辺の地盤沈下や液状化などの自然地形を把握するために、地形図・旧版地形図・土地条件図・地形分類図・地質図・地盤図などの
現地資料の収集をおこない、あらゆる要因からその土地の地盤を把握するための作業になります。


この調査により地盤に合った補強工事や基礎の形状が決まりますので、公平な目での調査結果を待って次の準備に取り掛からせていただきます。



また、小嶺の現場では基礎が仕上がりましたので土台敷き工事を始めました!


土台敷きとは、養生が終わった基礎コンクリートの上に土台となる木材を敷いていく作業で、家の骨組みを作る工程になります。
 

家の構造部分になる重要な骨組みですので、しっかりと基礎コンクリートと土台を固定しながら作業を進めてまいります!


2022年 8月11日 木曜日
外部工事
総無垢の木の家・鞍手 彫刻の家・福岡市東区

鞍手の現場の解体工事。


基礎のコンクリート部分の解体工事も終わり、撤去が完了しました!


これからブロック切りなどをおこないまして整地を進めてまいります。



また福岡市東区の現場では外構工事も進めていまして、道路境界塀でもある大事な塀の造形工事に入りました。


こちらにもエイジング加工を施しながら綺麗に整えてまいります!
 


2022年 8月 6日 土曜日
内外部工事
総無垢の木の家・鞍手 彫刻の家・福岡市東区

鞍手の現場では解体工事が順調に進んでおります。


家などの建物は解体と撤去が完了しましたので、これから頑丈な基礎部分のコンクリートの解体に入らせていただきます!
 


また東区の彫刻邸では、造形を施したところからエイジング塗装を始めています!
 




今にも剥がれて落ちてきそうな劣化感をこれからどんどんエイジングで表現していきたいと思います。


 

また玄関内外でも造形工事を進めていまして、玄関内ホールでは窓を丸ごと造形で作ったかと思えば、本物の窓のまわりを朽ちかけたレンガ造形で囲んでいったりと、非日常的な表現造作に職人たちも張り切っております!
 

玄関のポーチ部分も手の込んだ造形を施していますので仕上がりが楽しみですね〜


また階段の手摺り工事も始めていますので、内部造作のほうも段取り良く進めてまいります!


2022年 8月 4日 木曜日
解体工事
総無垢の木の家・鞍手 彫刻の家・福岡市東区

鞍手の現場では引き続き解体工事をおこなっています。


解体といってもただ壊すだけではなく、足場の設置や防音パネルの設置などなど厳しい決まりや許認可が必要な工事になります。
 

インフラなどの下部構造基盤の地中埋没物の確認管理なども必要な工事ですので、しっかりとした確認と解体で工事を進めてまいります!
 



また、福岡市東区の現場でも造形工事がどんどん進んでおります!


 



モリタル塗りつけが完了した部分では、エイジング塗装も始めています。


これからどんどん家の表情を出していきますので、日々変わっていく姿を楽しんでいただきたいと思います。



また内部でもリビングの階段工事に進めていますので、頑丈な階段に仕上げてまいります!
 


2022年 8月 2日 火曜日
外部工事
彫刻の家・福岡市東区 総無垢の木の家・鞍手

福岡市東区の彫刻邸では、引き続き外部の造形工事を進めています!
 

もちろん好評をいただいている窓の木扉も造形で仕上げ、古びた劣化感をエイジング加工で醸し出していきますよ〜


まだまだ全体像は分かりにくいと思いますが、今だけしか見ることのできない変化を奥様とお嬢様にゆ〜っくりと楽しんでいただければと思います。



また鞍手の新しい現場では、解体工事に入りました!


大きな立派な家と土地ですので整地までに少し時間をいただきますが、施主ご家族だけのマイホームの出発点に相応しい土地になるように丁寧に大事に頑丈に整えてまいりますので、着工を楽しみにお待ちいただければと思います!
 


2022年 7月 12日 火曜日
土地決済
総無垢の木の家・鞍手

本日は鞍手に建てさせていただく施主様邸の土地の決済日でした!


これまでご夫婦でたくさんの土地を見て回り、土地の状態や周辺の環境などを調べられて、ようやく見付けられた大事な土地です。
そのために様々な準備を整えられ、ようやくご自身の土地になるという特別な一日になりました。

施主ご夫婦からお預かりした大事な土地ですので、解体工事や整地工事の細かな段取りに入りながら、他にはない無二の家を建てる準備に入らせていただきます!


2022年 7月 10日 日曜日
鞍手の新しい現場
総無垢の木の家・鞍手

この度素敵なご縁をいただきまして、鞍手に総無垢の木の家を建てさせていただくことになりました〜!
こちらの現場では内部は総無垢で外観はキリッとしたカッコ良い感じに仕上げさせていただきます!

早速リクシルショールームでの打合せもありがとうございました。




ショールームでは何度も浴槽に入っていただいたりしましたが、これからの快適な暮らしを想像しながら直に体感していただくのが一番です。
 

これから末永いお付き合いになりますので何卒よろしくお願いいたします!
 


2022年 4月14日 木曜日
特産品
総無垢の木の家・鞍手

先日から直方市近辺で土地の下調べなどをおこなっていましたが、段々と絞り込みのほうも進みつつあります!
 

施主ご一家の無二の家を建てるために当然の下調べなのですが、お礼に・・ということで奥様の地元のお酒や焼き菓子をいただきました〜


お心遣いほんとうにありがとうございます!
 

また、岡垣町といえば日本全国でみても、ビワや巨峰やミカンなど様々なものが特産として有名ですが、焼酎があったのにはビックリです!
福岡県全体の特産品としてもっともっと広がっていただきたいものですね!

本格焼酎【岡垣】
特別本醸造【亀の尾】  
ケーキと焼き菓子の店【ハイデルベルク】

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